8/27のひまわり

20140827c

ここ数日、小雨がちな天候が続いています。
陽当たりが悪いと、幹の伸びも早めなのか。
とりあえず、順調に育っています。

成長途中で密集具合が気になってきたもので、ここ数日で幾つか植え替えをしています。
調子良く育っていたひまわりさんは、深さのある丸い鉢に移しました。
根の高さは幹の高さに必要らしく。

本日は丁度自分の誕生日で、休暇を頂いています。
誕生日は四年に一度で十分とも思えるこの頃、一年がやたら早いです。

War Horse

20140823

先週末の事、久し振りに舞台を観てきました。
その原作は映画化もされているらしい”War Horse”。
第一次世界大戦頃の英国での青年と馬のストーリーでした。

舞台を観た晩に感想を綴ろうと思ったものの、なかなか言葉になりません。
勿論、素晴らしい作品でした。

子供の頃は舞台より映画派でした。
第一に、背景の作り物感に無理を感じて。
しかし、役者達の見事な演技に魅せられる歳に近づけたんだなぁって、しみじみ見つめていました。
真剣そのものが伝わり。

舞台の後、久し振りの渋谷の街を少し歩きました。
この軽薄な雰囲気、以前より増しているなぁって。
学生時代、少しは知性や文化を感じられる街だった記憶で。
そもそも、流行の発信ってまだ生きているのかな?
謎。

8/21のひまわり

20140821

屋上で放置されていたプランター類を片付け、有効利用させて頂いています。
最初にまいた種は、プランターの淵を越えました。

写真の手前でひん曲がっている茎は、放置されて野生化したネギ畑なプランターにてテキトーに育てていたひまわりを移植したものです。
周りのネギに触発されてか、茎の伸びはやたらと早かったものの、その茎は細く、移植後に枯れる勢いでヘナっていました。
一夜明けたら、曲がって入るものの、どうにか自立出来る茎に戻った様子です。

右に写る丸い大きな鉢は、数日前に片付けたものです。
これも放置されていて、野生化した雑草だけが生えていました。
ひまわりをそれなりに育てるには、鉢の高さも重要らしく。
根が縦に伸びる環境が必要だそうで。

ちなみに今回育てているひまわりは「ロシアひまわり」という種類だそうです。
鉢植ではなく、畑で育てると自分の背丈を越える高さまで育つらしく。

8/17のひまわり

20140817

双葉の間から生えてきた葉は、双葉より大きくなりました。
マクロに強いコンパクトカメラを常備していたらなぁと思いつつ、D800に50mmのF1.4レンズで撮りました。
小さいモノの撮影は慣れていなく、なかなか手強いです。
平日はとりあえずiPhoneの小さなレンズで頑張りたいです。

プランター(長い鉢植え?)に植えた種の発芽率は8割くらいでした。
発芽しなかった空間は妙な間を感じた為、予備のプランターで育てていた芽から移植しました。(これも上手くゆくか謎です)
あと、一番最初に発芽したのが今一つの生育状況だった為、予備のプランターに移しました。
ほじくったときの土の香りが懐かしくも新鮮でした。

十月のひまわり

ひまわりの芽

先週の木曜日、自宅屋上の鉢植えにひまわりの種をまきました。
まさしく、「遅まきながら」の八月の種まきです。
冷夏にならなければ十月でも開花してくれるかなぁと。

暑い季節と週末を挟んだ雨のお陰か、一週間を待たず、今朝発芽しました。
この生命力に、ちと感動でした。

元来、自分は農業の世界に興味があって。
原始時代に生まれてきても、天変地異が訪れても、無い知恵搾って生きてゆける逞しさを持っていたくて。

高校生の頃に愛読していたバイク雑誌のモットーは、ソローの「森の生活」な生き方。
最低限の荷物で旅に出よう。みたいな感じだったか。

東京のど真ん中、幸いにして千代田区は緑が多いです。
せっかくオープンにして頂けたマンションの屋上は陽当たり良好。大好きなひまわりを咲かせてみたいです。