平均寿命とか

最近気になったニュース記事に「日本人の平均寿命」ってのがありました。
男女共に80歳前後らしく。

そこで、これまでの平均寿命の推移を検索してみたところ、戦後間もない頃まで平均寿命は50歳前後だった様子です。
算出方法が謎なので、戦争等の影響が少なそうな戦後の「出生時の平均余命」で確認しても、当初は50歳前後らしく。
それ以前の統計では50歳未満だったとか。
参考にさせて頂いたサイトはこちら。=>日本人の平均寿命の伸びは途轍もなく驚異的である

食料事情や医療の進歩等で延びた部分はあるのだと思いますが、半世紀ちょっと前の寿命とかで比較すると、今の自分はお年寄りに該当するんだなぁと。

日本史上の年寄りのイメージというと、「井伊大老」が勝手に浮かびます。
あくまでも役職が「大老」なだけですが、改めて画像を確認すると、確かにお爺さんです。
しかし、桜田門外の変で亡くなられたのは44歳とのこと。
江戸時代の平均寿命は45歳くらいだったそうなので、妙に納得。
ちなみに、画像等はこちら。=>Wikiの井伊大老

あと、最初にリンクしたサイトによると、生物学上の人間の寿命は26歳くらいだそうです。
興味深く、その先のリンクも読んでしまいました。=>ゾウの時間・ネズミの時間

サーバー移転等

数年間お世話になったレンタルサーバーから、先程ほぼ移転完了しました。

プライベートを含めて、四つのサイトを管理していたもので、なかなか面倒な移転作業でした。
何年も触れていなWeb系、綺麗サッパリ忘れておりました。
まぁ、一度でも触れていた部分ですから、思い出しては「何年か前に、同じ部分でハマったなぁ」と溜め息ばかり。

静的コンテンツの移転も、ドメインの名義変更まで含めて、綺麗サッパリ忘れていて。
後回しにしていた動的コンテンツに至っては、DBの再接続で特にハマりました。(WordPressを使うこのサイトも)

自宅サーバーだった頃は特に思い出深いです。ランニングコストを抑える為の手段でしか無かったのですが。
夏場の日中は室温が四十度を超す西日の部屋、そんなモノ放置しておくこと自体、無理があったのだと思います。サーバーがクラッシュしては徹夜作業。翌日の仕事はヨレヨレ。何度経験した事か..。
お金払って、レンタルサーバーにしないと身体がもたんと。

地元サイトの一部名義変更は、まだ完全に終わってはいないのですが、無駄に高価で期限切れ間近な旧サーバーと先程お別れ出来て、一安心。

何があっても一年は続ける。
五年続けりゃ何かカタチになるだろう。
そんな始まりでした。
引き継いで頂ける方がいらっしゃるだけで、幸せです。

文化交流とか

この国も終戦を迎えるまで、一部海外の文化に対して制限を設けていたようです。
その後、特に文化面での鎖国的な状況は(恐らく)無かったと思います。

あっ、でもエロ文化については、二十世紀の終わり頃まで制限を肌で感じていました。
海外のお土産の定番は、ボカシ無し。買ってくる方も、入管で怒られるリスクを背負いながらの勇気ある行動だったと思います。
ほとんど検閲の無いこの国のインターネット環境は、そんな風習も過去のモノにしてしまったようで。

この国の伝統や文化の起源をWikiで探すと、だいたいは大昔に海外から流れてきていて、それを消化して、アレンジしたりして今に繋がっている様子です。
良いモノを導入する姿勢は間違った選択では無いですし、全てこの国が生んだ何て思っていない姿勢も素敵だと思います。

特許や著作権が厳しい時代、敗戦以後の貧しさ故に大国や先進国からこの国も大目に見てきてもらった部分があったようですし、それは輸入税や為替レートにもあったのかと思います。
主題の文化交流からソレました。まぁ、経済事情と切り離せない部分でもあるとは思います。
まぁ、ここまでは前置き。綴りたかったのは以下です。

ここ数年の隣国の日本叩きについてです。
Wikiによると、韓国での日本大衆文化の流入制限は段階的にまだ続いている様子です。
日本の大昔の漫画やアニメは隣国で長い間特殊な扱いを受けていたそうです。「鉄腕アトム」も「ガッチャマン」も「ドラえもん」も庶民の間で「日本製」とは思われていなかったそうです。どうやら妙なカタチで流入していた様子です。
インターネット環境が普及し始めた当初は、逆に「日本がコピーした」と叩かれる意見もあったらしく。

ガンダム以降のアニメを自分はほとんど観ていませんが、隣国での「ガンダム」はロボットの代名詞とされる判決もあったらしく、「文化の流入制限」そのものに無理があったのかと思っています。
仕事やプライベートで訪れた海外、ホテルのテレビでは日本製のアニメやCMが頻繁に流れていました。合衆国でもヨーロッパでもタイランドでも。みんな日本製だと知っていました。
海外での方が、日本製の大衆文化を楽しんでいた自分です。

昨日のニュース記事で、まだ現役連載中の漫画だかアニメだかの展示が隣国て中止になったというのを読みました。
その原因は「旭日旗」が作品に含まれていたとのことらしく。
隣国の大統領、日本製の靴を履いて始球式に登場するのも叩かれるそうで、日本はさながら敵国扱い。
粗を探したら、今後幾らでも日本製は登場すると思います。
このままでは、日本を連想させる意匠は全て攻撃対象になりそうで。
自国内だけで騒ぐならまだしも、世界へ告げ口では結果自爆かと。

文化面に限らず、中途半端な制限は過去を含めて無理や矛盾を生むだけかと思います。
半世紀後もこんなでは無い事を期待しています。