iPhone5のバッテリー交換

ここ半年程、iPhone5のバッテリーが気になっていました。
フル充電でも三時間程度しかバッテリーが持たなくなり。

また、バッテリーの残量表示が30%以下の状態で充電をすると、あっという間に70%以上になったり。
表示上だけの問題では無さそうで、充電可能なバッテリーが弱ってきた症状かなぁと思っていました。
ダムに例えると、ダムの底が砂で埋まってしまい、貯水量が減ってしまうような症状。

元々持ちは良くなかったものの、二年近く前の購入当初はどんなに酷使しても六時間は持っていた記憶です。
例年で行くと、あと数ヶ月で新型iPhoneが発売される時期ですし、それまで我慢も考えました。(先日のカメラユニット交換の際も)
しかし、自分で交換したら三千円も掛からない様子、いっちょやってみるかと。(カメラユニットの修理でワランティは無くなってしまったし)

工具類は地元秋葉原で千円もしませんでした。しっかりした専門店で購入したので、少し割高だったかも知れません。
ただ、ネジ山を舐めるような粗悪品では無かったので、モノはしっかりしていそうでした。
肝心のバッテリーですが、地元秋葉原でも品切れが多く、純正品は基本的に入手出来ない様子。

Amazonで検索しても、純正と名乗るバッテリーはけっこうな値段。(これならAppleの正規ルートで交換してもらうのと大差なく)
サードパーティー製は七百円くらいからありますが、評価はピンキリ。

秋葉原でバッテリーの在庫があったお店を一軒見付け、レジの女性に質問してみました。
 SUKIYAKI;これは純正ですか?
 店員さん:純正ではありません。
 SUKIYAKI:性能はどうでしょう?
 店員さん:純正も互換品も中国製ですから、大差ないと思います。

なるほど。(その回答がちょっと可笑しくて、購入してしまいました。二千円也)

バッテリーの交換方法については、Youtubeで色々公開されていました。
重要なのは老眼鏡。
ネジ類があまりにも小さく、健全な若者の目でも認識し辛いかと思います。
あとは作業スペースも重要かと。
ベッドの上で作業することが多く、今回もでしたが、テーブルの空いたスペースに乗せていた小さなネジをベッドの上に移す際、その小さいのを一個落下させてしまい、ゾッとしました。
ネジは米粒の半分くらいのサイズ、フローリングの隙間にでも落ちたら最悪でした。(どうにか見つかりましたが)
一つのテーブルの上で作業は完結させるべきかと。

作業時間は慎重にやって30分程度。
初回充電は3%の残量から始まり、一時間少々でフル充電。(その間、本体はけっこうな発熱)
その後軽く外に持ち出し、一時間程度では残量100%のままでした。(これが正常な動きなのか謎)
交換前は80%を切ることが多く。
とりあえず、使えています。
しばし様子見ですが、壊れなくて良かったです。

追記:
翌日、普段並みに使用し、七時間後にバッテリー残量50%でした。
特に不具合も無く、持ち時間は軽く倍以上に戻った感です。
あとはこの性能をどれだけ保てるか。

久保田さんにて美味しいうなぎ

うなぎの久保田さんにて

先週末のことうなぎの久保田さんに伺いました。
町歩きの皆さんに誘われて伺ってから、何年ぶりかでした。

不漁が続き、かなりの高級料理になってしまった「うなぎ」ですが、久保田さんは比較的良心的なお値段でした。
どのうなぎを注文するか迷う前に、ビールを注文。
一緒に伺った方と注文を決め、既に幸せ気分。

注文したハズのうなぎはなかなか登場せず。
本格的なお店だから、手間ひまかけて焼いているに違いないと。

その間、お料理のご注文は?と女中さんが幾度か訪れていて。
さっき注文したハズなのに次の注文とは、よっぽど美味しいのを作っているに違いないと。

しかし、それでもメインディッシュは登場せず。遅れる次の理由を考えつつ..。

どうやら、注文そのものを忘れていたようでした。
すみません..。

やっとのこと登場した「上うな重定食」は素晴らしかったです。
しっかりしたご飯に乗った、ふわふわのうなぎ、口に入れた途端は香ばしさ。
その後はとろける旨さ。

一昨年頂いた「いしばしさんのスキヤキ」でも、たまにはこういう旨いの食べないと、人生張り合いないよなぁって思っていました。
地元の老舗、順番に回ってみたいと思います。
十年くらいかかってしまいそうですが。

うなぎにまつわる素敵な話があります。
学生時代に好きだったクロスオーバー・イレブンというラジオ放送でながれた一話です。
平凡な幸せでもあります。