iPhone5のカメラ修理

数ヶ月前からiPhone5のカメラで撮影すると、紫色の花びらのような物が幾つも写り込んでいました。
お風呂場のタイルの上に落下させた頃だったか。
以前利用していたiPhone3やiPhone4も幾度か落下させていましたが、カメラが壊れるようなことはありませんでした。
iPhoneのカメラの性能は新しいモデル程、素晴らしくなっていますし、中身も精密になっているのかも知れません。

この週末に修理代を確認したところ、地元秋葉原では純正部品交換で6800円程度らしく。
Appleの正規ルートで修理すると、数万円レベルだったと思います。
正規ルート以外での修理はワランティが効かなくなる記憶でしたが、どのみち秋口には新しいiPhoneを入手するでしょうし、それまで痛い写真しか残せないのも残念で、修理に出してみました。

結果は素晴らしかったです。
購入当初の頃より写りが良くなっているような錯覚さえ。

撮影用の有料アプリProCameraも、いい感じです。
このアプリ、露出のポイントとフォーカスのポイントを別々にサッと選べて、マニュアル撮影っぽい意図した画像が撮れて。
やはり、コンデジはしばらく不要でしょうか。

尾崎豊と友人と

せめて、月に一度は何かを綴らねばで、思い出でも。

尾崎豊の曲を初めて聴いたのは、大学の軽音の地下スタジオ。
 友人T:これからはこれだぜ。
 SUKIYAKI:何だか、不良になった西城秀樹みたいだな。
 友人T:いい曲もあるんだぜ。

二度目に聴いたのは幼馴染み。青学の軽音に出入りする友人Mの部屋。
 友人M:盗んだのは自転車だったらしいぜ。
 SUKIYAKI:興味ないよ。

三度目に聴いたのは某社の現場。
五つ年下の小生意気な同僚Sが深夜の事務所でよく流していました。
 SUKIYAKI:バイクを盗んじゃいけない。
 同僚S:そんなことを言ってるんじゃないですよ。

四度目に聴いたのも某社の現場。自分の方が生意気な若造だったと思います。
叩き上げの上司Yさんが仮眠室にやって来た。
 Yさん:いーづか、悪いけど観たい(追悼)番組あるから音出すぞ。
 SUKIYAKI:どーぞ。
ギター一本で、バラードがしんみり響いていました。

四度目に聴いたのは、ドラマ「北の国から」の再放送。
育った土地を離れようとする淡い場面。
“I love you”率直過ぎる歌詞とメロディーに、泣けました。

五度目からしばらくは、某社の同期の車の中。
ゲレンデを往復する錆だらけの車。オーディオもポンコツながら。
 SUKIYAKI:いつもこればっか流してるけど、”オマリガー”ってどういう意味だよ?
 同期N:”Oh my little girl”だよ。
 SUKIYAKI:なんか染みてくるな。
 同期N:いいだろ?
 SUKIYAKI:どのアルバムに入ってるの?
 同期N:セブンティーンズマップ。

寒い季節は、いまでも時々聴いています。

妙な引用先

更新頻度が減るこのBlog。
連休四日目の本日、久方ぶりにアクセスログを確認してみたところ、ある日を境にけっこうな数。

過去にハマったVespaの修理やLinuxの極端な利用方法の記事は普段からけっこうなアクセス数ですが、ぜんぜんどうでも良い記事がターゲットでした。
ガムシロップの一滴で、朝から始末に困る内容、世界中からアクセスが続いています。
しかし、間違った日本文化の一つとも言い切れず。

英語の綴りですと、ゴムシロップになってしまうんですネ。
勉強になりました。