突破役

数日前に綴った仕事の問題が、本日解決しました。
肩が少し軽くなった本日でしたが、肩が重くなった方が社内に居る様子。
ご本人も望まれていたことでしょうし、悪いことではないと思っています。

学生時代から自分は突破役になってしまう場面が幾度かありました。
臆病なくせして、目立つのも嫌いではなかったり。(根性試しかな?)
大学での実験レポートの提出場面では、禅問答のような質問に、誰よりも先に通過することを生き甲斐にしていました。
阪神が負けた翌日は、如何に完璧な回答をしようと、絶対に受け入れてくれない妙な先生もおりました。

「勇気」のほとんどは「言う気」だと何かで読んでいます。
いまでも、そうだと思っています。
黙っていたのでは一生後悔するって場面、たまーにありますよネ。
ガァ

サバイバルな

しばらく続く猛暑や、景気の悪さで、普通に生きてゆくのも、なかなか大変だよなぁと思うこの頃です。
景気の悪さについては、地元の個人経営の方々から耳にする機会が多く。
憧れの職業の上位に、限りなく終身雇用な公務員が選ばれるのも分かる気がしますが、それにしたって、リストラが無いワケでは無さそうかと思います。

何処でもやってゆける柔軟性が一番大切だと個人的には思っていますが、それでは一生独り身のままなんだろうなぁ、とも思えています。
ガァ

昨夜、変な時間に目が覚めて、サバイバルというキーワードを調べてしまいました。子供の頃に読んでいた同名の漫画が好きだったりしまして。
過去に実際にあった事故の記事が特に興味深かったです。

ウルグアイ空軍機571便遭難事故
これは、過去に記事にしたかもしれません。映画化された作品を深夜に偶然観ています。アンデス山脈の奥地に墜落した飛行機生存者の話です。「人肉を食べて生き残った事故」として、子供の頃の記憶に残っています。
映画は途中から観てしまい、救助を求めに下山を始めた場面からでした。何処までも続く白い雪山と風変わりな服装に、「いつの時代の話?」と、しばらく考え込んでしまいました。
Wikiの本文は時系列の流れを読むだけでもドラマです。

帝国南極横断探検隊
20世紀の始まりの頃、世界初の南極横断を目指した探検隊、頑丈だったハズの船は氷に挟まれ大破。小さな救命艇で救助を求めに出発後も、ドラマが続きます。
探検その物も膨大な寄付のお陰で始まるのですが、氷の世界に残された仲間達の救出はそれ以上の困難があったと思います。
隊員名簿の最後の行に「ミセス・チッピー、マスコット(雄猫)」という名があります。ミセスなのにオス猫。調べてみたら、有名な猫だったようです

アナタハンの女王事件
タイトルからして謎めいています。上の二つの話は大自然との戦いが主だと思いますが、この件は人間の欲との戦い。
Wikiの本文を引用しますと「太平洋の孤島で1人の女性と32人の男達が共同生活していくうちに、男たちがその女性を巡って争うようになった
タブーな話題かもしれませんが、昭和の時代にあった出来事というのが驚きでした。

鉱山で起きた落盤事故のニュース記事で、気になったキーワードだったようです。サバイバル。
落盤事故の現場では、リーダーが見事にまとめあげている様子。
生還を願っています。

糠喜びにならぬよう

この二年間、何とかしたかった仕事上の問題が、今週の月曜日に片付いた様子でした。
一人の力だけではどうにもならないことだっただけに、例えようのない達成感みたいな感覚を覚えました。(嬉しいという表現ともベクトルが違いまして)
今月中に、ハッキリした答えになる見込みです。

その晩のように気が抜けると、また鍵を間違えてしまいそうなので、気をつけるようにせねば。
42回目の誕生日よりも待ち遠しい今月末なのでした。
ガァ

鍵が違う

今朝は、会社の鍵を自宅に忘れました。
まぁ、自分より出社の早い方がいらっしゃるので、たいした問題ではありません。

今宵は会社の車の鍵を持ち帰ってしまいました。
自宅玄関前で判明。
代わりに、自宅の鍵を会社に忘れた様です。

大家さんの旦那さんが帰宅するまで、スーパー銭湯で涼むことに。
ガァ

Manolo Badrena

Herb AlpertのRiseや、Weather ReportのHeavy Weatherにクレジットされていた「マノロ」という人物が謎めいていました。パーカッションを叩いているオッサンらしく。
方や安直なポップ路線、方や難解なジャズ路線。どちらも、都会的なアルバムなのに、何処か野性味残していて。

特にRotationやRumba mamaといった楽曲が、野性味を醸し出し。
70年代のヒュージョンやクロスオーバー界で、何かを融合していた重要人物。引っかかる何処かに、関わっていました。

自分は打楽器に詳しくないものの、この怪しいリズムは同一人物に違いないと学生時代から思っていました。
YoutubeやWikiの功績といいますか、やはり同一人物っぽく。

ルンバママの動画が存在したとは。
ポリリズムの掛け合い。
最後はお見事。
ガァ

おっ、ラビットじゃん

昨日の大人の遠足で気になる構図がありました。
おっ、ラビットじゃん。
古い国産スクーターのエンブレムに使われていたデザインです。

太田姫神社の太鼓の上に飾ってあったキツネなのですが、これは「ラビット」なのでした。
太田姫神社は、学生時代の職場の近くにあって、当時は由緒も知らずに煙草のイップクポイントでした。
二十年前、自分はあの緩く長い坂道を毎日歩いていたんです。

そのラビット、数年前にお向かいの建具公房さんでもモチーフにされたデザインで、あのときも
「おっ、ラビットじゃん」と、つぶやいていました。
Vespaの次に乗ってみたいスクーターでもありました。

因みに、ラビットのエンブレムは→ マンクスキャットさん
ラビットそのものは→ Wiki:ラビット
ついでに、うさぎ屋ときたら、ムー一族のテーマ→ Yourtube:クリエーション

夏は、もうちっと続きそうです。
ガァ