慣らしは大切:PCX

本日は慣らし運転で都心部をテキトーにツーリング。
本来、慣らし運転は機械を慣らすものですが、運転する人の慣らしもありそうな一日でした。

Vespa100と同じ感覚でアクセルをひねると、法定速度を余裕で超えてしまいそうで。
とにかく、50km/h以上のスピードは出さないように注意していました。
それで助かったりもしました。

甲州街道の新宿御苑辺りで、ネズミ捕りに引っ掛からず助かりました。
あの地下道、幾らでもスピードが出てしまうんですよね。

五年くらい前のゴールデンウイークに、自分はネズミ捕りに二度も引っ掛かっています。
二度目に捕まったときは、四気筒エンジンの調整中で、タコメーターしか見ていなくて。
一撃で免停でした。

単車乗りには心地良い季節ですが、慣らし運転くらいの気持ちで走った方が不幸を招かないかもしれません。
ガァ

納車:PCX

PCXが今宵納車されました。
しばらく前から気になっていたスクーターです。

PCXは先月末の発売以来、二輪業界で久しぶりのヒット作らしく、既にバックオーダーを抱えているようです。
生産国タイランドの政治不安等もあり、生産だか船積みだかが遅れているようです。
HONDAの直営店で残り一台の黒を知り、数日前に契約しました。
第一希望のカラーは白だったのですけれど、白は一番人気らしく入荷時期も未定で、許せる色の黒に決めました。

単車に跨るのはVespaを手放して以来で、三年近く経っていました。
自分の身体が慣れていないせいか、車体も新車のせいか、ぎこちない出だしで販売店から自宅へ。
慣らし運転は一応しておきたいので、しばらくは抑え気味の運転予定です。
とにかく、ゴールデンウイークに納車が間に合って良かったです。

単車に理解あるお向かいさんのお陰で、屋根付き駐車場を格安でお借りできたのが今回のキッカケでした。
購入対象にVespaも上がってはいましたが、オイルが垂れて当たり前では迷惑を掛けてしまいますし。
今思うと、古いVespaは押して帰れるエリア外に出れなかった記憶です。トラブッて当たり前だったから。
メンテナンスそのものは大好きですが、出先でのトラブルは面倒でしかなくて。

【ファーストインプレッションもどき】
インジェクションの単車は初めてで、始動性の良さが新鮮でした。
特に、アイドリングストップ後の再始動はさり気ない程にスムースです。信号の右折待ちでも心配無用でした。
セル周りに工夫があるらしく、始動時の「キュルルルル」が無しでサッと立ち上がる感です。

メットインの単車も初体験でした。自分のジェットヘルは余裕で納まりました。
この時代当たり前の容量らしいですが、あるのと無いのじゃ大違いの便利機能です。
足元がフラットなスクーターも荷物置きに便利ですが、その運転は無理が多かった記憶です。

サスペンションは、思ったより硬めでした。マンホールの僅かな段差でも突き上げられる感じで。
これは機械がまだ馴染んでいないせいだと思えるので、しばし様子見です。
気になっていたリアサスのアジアンなメタリックですが、実物はマットな表面で、悪く無かったです。

動力性能についても、50km/h以上は当面出さない予定なので、何とも言えないです。(Webの記事を探すと、軽く100km/hを超えられるそうです)
ただ、ゼロ発進から50km/hまでは十分にトルクがのっている感でした。(開ければ周りそう?)
それでいて、カブ系エンジンの重ったるさとは別次元で。(プーケットで借りたスクーターはカブのエンジンフィールそのままでした)

デザインについては125ccクラスを感じさせないボリューム感でした。
特に、フロントとサイドのバランスは絶妙だと思っています。
14インチの大きなタイヤを履きながら、低重心さを感じさせるデザインは、なかなかマジカルです。(10インチの古いVespaよりは遥かにバイクっぽい安定感)
ボディの絞り具合も絶妙で、跨ってみると、そのスリムさ故に「すり抜け」が面倒でなさそうで。
ただし、リア周りのデザインは少々貧弱な雰囲気でした。もう少し肉が付いていても良さそうです。

ポジションというか、着座の姿勢は適度な直立気味で、いまどきのビッグスクーターのような踏ん反り返る姿勢とは異なりました。Vespaに近い背筋を伸ばした姿勢かな?
長距離クルーズでは踏ん反り返る姿勢の方が楽そうなイメージもあるのですが、都心部しか基本的に乗らないし、高速を走れない排気量なので、このクラスは立ち気味の方がメリットありそうです。
アメリカンなバイクを一度も所有しなかった理由にも近いです。事故りそうになったろき、急所から激突しそうで、危険回避も取り辛そうで。

そもそも、何故に125ccという中途半端な排気量を選んだのか?
長距離のツーリングが主で、高速道路を常用するなら250ccでも辛いと思いますし、排気量が大きい方が何かと楽かと思います。
ただ、そんな場面では四輪の方が別次元で楽でして。そんな用途で自分は単車に乗らなくなってしまったんです。
遠出といっても日帰りか数泊程度のツーリングが丁度良くて。
重い単車では近場のチョイ乗りが取り回しだけでも面倒でして、かといって、規制の多すぎる50ccは問題外のつまらなさでして。
そして、たまには後ろに乙女も乗せたいし。
深夜営業のラーメン屋さんに突然行きたくなったりもするのです。

明日の天気が良ければ、少し距離を伸ばしてみたいです。
さて、何処行こう。
ガァ

ニコライ堂とか

昨夜は町の打合せで、地元の公民館へ。
ちょっと早めの到着だったもので、周辺の撮影でも。
ニコライ堂の坂ノ下の辺りは再開発真っ只中。普段観れない構図のニコライ堂を拝められました。

リコーのCX3、屋外での撮影は明るい時間帯なら使い物になりそうでした。
しかし、屋内の照度が足りない環境での集合写真は期待外れでした。
撮り直しが効かない場面では、やはり、一眼がいいのかな?

その晩はお付き合いで三次会の途中まで呑むことに。
こちらは体調不良気味だったものの、白熱するディスカッションが時間を忘れさせてくれまして。
人それぞれ色々な意見があるようですが、皆さん町のことを熱く語っていて。

そこで、ドサクサに紛れクラッカーを鳴らす自分は、呑気野郎です。
ガァ

春とボケ

ここのところ、自分のボケが強力です。
昨日は特に目立ちました。

朝の職場、出先に向かおうと会社のタワーパーキングに入ると、リモコンで車のドアが開きません。
仕方なしに、ドアにキーを差込み、着座後にエンジンスタート。
エンジンはうんともすんとも言いません。始動する音すら皆無。
バッテリーが上がっている様子です。

ヘッドライト類はOFFになったままでしたし、上がってしまった理由が分かりませんでした。
この車、いよいよガタがきたかな?

運良く、同僚の車を借りられ、その日の仕事はどうにかなりました。
会社に戻る途中で自宅に寄り、お向かいさんからブースターケーブルを借りました。
ただ、タワーパーキングに頭から入れている車の充電で、ケーブルは最低でも2セット必要そうでした。
お向かいさんのご好意で、近くのお米屋さんからももう1セットお借りできました。

会社に戻り、2台の車のバッテリーを繋げようとしてみたところ、2セットのケーブルでも足りませんでした。自分の腕一本分くらい。
仕方がないので、動かない車からバッテリーだけ引っ張り出し、動く車のバッテリーに直付け充電。
その20分後くらいに、充電されたと思われるバッテリーを元の車へ。

エンジンは一発で掛かりました。
室内が微妙に明るい。
ルームランプがボケーっと点灯していました。
原因はそれだったようです。

その日は、仕事で使う工具類を鞄ごと訪問先に忘れていたり。(職場の女性曰く:モデルが化粧箱忘れるようなもの!)
ガタがきているのは、どうやら自分のようです。

本日は最近渋滞の減った首都高にて用賀の出口を忘れ、東名の川崎まで訪れる羽目に。
これは、春らしい暖かさと心地良さのせいだと思います。

明日は何しでかすんだろう。
気をつけてはいるんだけどなぁ。
ガァ

上野のバイク街へ

本日は午後から上野のバイク街へ伺っていました。
ちと気になるスクーターが発売されたそうで、実物を確かめに。
HONDAのPCXという125ccのスクーターです。

メーカーHomepageの写真で観るとビッグスクーターっぽいですが、実物はちと大柄な125ccという雰囲気でした。
このクラスの国産車はどれもコスト重視な見栄えで、あまり興味がわかなかったのですけれど、実物は悪く無さそうでした。
実際は国産でなく、タイランド製です。自分の一眼レフもタイランド製ですし、ブランド名が同じである以上、品質は変わらないと思っています。
過去に幾度か訪れたプーケットで借りた単車もタイランド製で、道路事情も手伝ってか下手な国産車より頑丈そうな印象でした。

ともかく、実物を見る限りモノは悪く無さそうでした。都心部で乗るには丁度良い大きさにも思えて。
現時点でかなりの人気らしく、注文から納車までは数ヶ月待ちの様子でした。(カラーにもよるようです)

しばらく前まで、インド製のスクーターも購入候補に考えていました。
Vespaの古いラージボディに4stのエンジンを載せたモデル、見た目は探偵物語そのもので。
こいつも気になったままの存在です。

上野のバイク街はずいぶん寂しくなっていました。シャッターを閉めたままのお店や、空き地だらけになっていました。
過去に、Vespaの修理でお世話になった部品屋さんも既に無くなっていました。大した買い物をしなかったのに、顔を覚えていてくれて、いつも安くしてくれて。
都心部の駐車規制がここ数年で厳しくなったのも、追い討ちでしょうか。
自分の趣味の世界でしかないのかもしれませんが、街から単車が消えると寂しいですし、活気が無くなったようにも思えます。
単車が無いと、行動範囲も途端に狭まる人種って居ると思うんです。自分みたいに。

真夏の日原で、のほほんと行水するのが、この夏の夢だったりです。
ガァ

朝食はこればかり

新調したコンパクトカメラ、なかなか活躍しています。
毎朝のドトールで、最近追加されたセットメニュー。こればかり頂いています。
やはりマクロが得意そうなCX3です。

通勤が楽しみになるって、カメラがキッカケ何ていうのもアリだと思うんです。
平凡な日常ほど、写真に残っていませんし。
十年後くらいに意味を持つのかな?
ガァ