腐った魚の目とコンパクトカメラ

腐った魚の目

腐った魚の目

メガネをかけたらどうなるのか見てみたいというご要望を頂き、載せてみました。
この通り、腐った魚の目をしています。

普通にかけると、レンズが前ノメリになるようなデザインで、近くの本を読むには丁度良いです。
老眼鏡で遠くを見ると、裸眼より酷いボケ具合なので、上目目線な姿勢というか。
しかし、その合わせ方ですと、傍から見たら紛れも無くオッサン。

本日は仕事帰りに気になっていたコンパクトカメラを購入する予定でした。
しかし、安く売っている店の閉店時刻を回ってしまい、仕方なしに秋葉原のヨドバシさんで実機を触りに。
目的のカメラは、そのデザインと値段だけに惚れてしまい、触ってもいなかったのです。

実機のデザインはマスオさんの小道具的な昭和臭。
いい感じでした。
触ってみても「コンパクトはこんなもんだろう」と許せるレベルでした。

しかし、周りの気になっていたコンパクトと撮り比べ、購入を止めました。
リコーさんのCX3という機種が、素晴らし過ぎました。
焦点を合わせてからシャッターが切れるまでの時間が自分の一眼と大差なく、また、撮った後の立ち上がりも悪くなくて。(すぐに次の撮影が出来やすい)
「いまのは手振れが入ったな」と思った撮影も、見事に補正されていました。
当初目的だった機種は、シャッターを押してから撮れるまでの間は画面が真っ暗で、まして光学ファインダーも無く、その間に構図がズレたり大ボケしたり。
静止している物しかこれでは撮れません。

コンパクトカメラの性能も、ずいぶん上がったんだなぁと二日目の目からウロコとなりました。
しかし、値段が倍違うので、グッと我慢。
ガァ

活字離れの前に

iPhoneにて撮影

iPhoneにて撮影

最近、読書が億劫になっていました。
集中力が足りなくなったせいなのか?などと、ぼんやり思っていました。

本日は早めに仕事を上がれたついで、帰宅途中の気になる雑貨屋さんを覗いてみました。
ちょっと洒落たメガネに目が留まりました。値段も安く。

自分は視力がまだ1.5以上あるので、メガネを必要としていません。遠くない祖先は狩人だったのかも知れません。
気になったメガネを試しに着けてみました。

なんだこれは。近くのものが、よく見えるぞ。
目を凝らさなくても見えるぞ。
どうゆうことだ?

老眼鏡なんて名前が、だいたい気に入りません。(残念なことに、代替案が浮かびません)
自分で言うのもなんですが、自分は若作りのつもりなので、そんな名前を認めたくもありません。
しかし、これが良く見える。

サンプルを三十分ほど試して、結局一本購入してしまいました。
帰宅してから、古い文庫本を引っ張り出し、ちと楽しい今宵です。
文字が飛び込んでくるのですよ。これが。

最近活字離れな方、試す価値ありそうですよ。老眼鏡。
店員さん曰く「二十代でも使っている人が居る」とのこと。
その言葉に安心したのか、千二百円のを購入しました。
ガァ

元気は魚臭い町に

昨夜は、久方ぶりに頂いた身内からの電話で、ちと考え込むことに。
悩んでも仕方ないことなのは自分なりに理解していて、明日の予定を考えている間に寝てしまいました。

アジアンな活気を求めに伺った御徒町方面、やはりここにはニッポンらしさがあります。
来週辺り、上野の桜は満開になりそうな雰囲気でした。
あぁ、たまらん。
ガァ

神社へのメール

今朝ほど、iPhoneに見知らぬ方からのメールが届いていました。
宛先は小さな神社のHomepage管理人。自分に届くようになっています。

送り主はご高齢の方で、その親御さんや更に上の代の方から神社の話を聞いて育った様子でした。
大戦で消失し、復興していない神社と思われていたそうで、歴史を紐解きたいらしく。

詳しい文面は綴れませんが、こういった繋がりもあるんだなぁと、ちと感心してしまいました。
復興までの道のりが楽でなかった旨は自分も伺っていますが、自分のつたない文章で誤解を招くと良くないので、氏子総代へメールを転送。

なんだか、浪漫を感じる今宵です。
ガァ

トイレの神様

今朝、会社の車で出先に向かう途中、ラジオから流れ出た曲に困らされました。
幼少期に住んでいた川越での仕事でした。

曲の紹介が終わると、「そんなに泣ける曲なんて、そうそうあるもんじゃない」何て思いつつ、ちょっとだけ期待。
だいたい、期待は裏切られるものとも思う捻くれ者でして。自分。

これが見事にやられました。
相手はお婆ちゃんではなかったものの、当時の自分に重ってしまい。

この車の中、自分一人しかいないし、もう我慢する必要は無いや!
涙ぽろぽろ。

客先の駐車場で曲が終わり、ルームミラーでオモテに出れるか我が身を確認。
だめだこりゃ。
ガァ

なんだこの寒さは

本日は正午から地元の小さな神社の例大祭に伺っていました。
境内のお稲荷さんを新調したのは二年前の今頃だったかな。あの日はやけにお日様がまぶしかったのに。
きょうの冷え込みは、こたえました。
カメラを包んだ手が、指先が冷える冷える。

だらしなく伸びた髪を切りに、午後から床屋さんへ伺う予定でもあったのですが、この寒さで諦めました。
また風邪をひいたら、洒落にならぬもので。

これを綴っているのは夕刻。いまから何か出来そうなことがないか考えています。
ガァ

嬉しい今宵

昨年、半年かけて撮影のお手伝いをした企画がいよいよ本になりました。
本日、その本を拝められました。

自分の撮った写真もちゃんと掲載されていて、感謝感激です。
本文もなかなか興味深く。

数日前にお向かいさんから頂いた日本酒を頂きながら、嬉しい今宵でした。
暖かい季節になると、緑の芝生が恋しいです。
ガァ