Archive for 12月, 2009
お札立ては如何?
水曜日, 12月 30th, 2009お札立ては如何でしょう?
試作段階から量産体制まで、ずっと見てきて、とても細かい作業に真心までこもっています。
昨日のこと、お札立ての販売ページも完成しています。
「あれでは蕎麦屋のメニュー立てだ」とか「厚さと薄さのバランス」とか、あぁでもないこぅでもない言いながら、生まれた納得の出来。
箱も包装も本体も、明神下界隈の技と人情で全部作られた逸品。素材は勿論無垢で、相当な手間と時間が掛かっています。
神棚ではちょぃと大袈裟、お札立てならリビングでも丁度良いインテリアになる感です。→我家のリビング
和食にJazzが似合う如く、洋間にはお札立てでしょう!
お札立ては、明神下竹内工房で間違いなし!
年の始まりに、新しい木肌の香り。
こいつは春から縁起がいぃや!
どうですか、お客さん?
世界あの店この店
火曜日, 12月 29th, 2009いきなり思い出しました。
あの爽やかなメロディライン。
80年代って、そんなに昔のことだったかなぁ。
けっこうノスタルジックに思えます。
ガァ
夜警
土曜日, 12月 26th, 2009だるま市場
金曜日, 12月 25th, 2009東京スカイツリー
水曜日, 12月 23rd, 2009新東京タワーと自分は呼んでいましたが、周りから「そうじゃない」と言われ続けて改名してあげました。
二日ほど前の停車中に携帯電話で撮影。だんだん、タワーらしくなってきた感です。
本日は休日出勤でした。
電話は鳴らないし、急な仕事も入ってこないので、昨日には片付いていたハズの仕事もどうにか目処が付きました。(大きな音を頻繁に発生させる作業だったので、平日の職場ですと申し訳なくもあり)
このご時世、忙しいことは悪いことばかりでじゃない。「モノは考えよう」って大切かと思います。
ボーナスを頂けて、こんなにポジティブな考えになれる自分は現金な奴だとつくづく思えます。
その後、神保町方面へ遅い昼食へ。
古本屋さんの界隈は、何故か寒い季節が似合っていると昔から思っています。
しかし、ラーメン二郎も、カレーの満点も、チャーハンの徳萬殿も、とんかつのいもやも、全部お休みでした。
大盛りのお店、休日はどこも閉まっているようです。
ガァ
自動車の町
火曜日, 12月 22nd, 2009
ブリキの勲章?
浜田省吾さんの歌詞で「俺のような人生を、お前は選ぶな」というのがありました。
架空の父親像なのか、実存の父親像だったのか分かりませんが、自分でも使ってしまいそうな台詞ではあります。
広島出身の浜田さん、親は自動車工場勤務なのかと思っていたら、そうでもなさそうでした。
五年以上前、自分も自動車を作る町に住んでいました。
自動車メーカーの下請け会社で、自分はIT系の仕事に就いていました。
景気の見通しがつかない北海道を離れ、何の縁もないものの、国内で僅かに景気の良かった町に流れ着いていました。
我慢を続ければ、一生暮らせたかもしれない土地でしたが、我慢以外に何も残らないと見切りをつけ、フェアな東京に自分は戻りました。(いまでも、東京はフェアだと思っています)
仕事上では下請けへの圧力、町の公共施設とも思える場所は大企業のテリトリー、大企業の子弟さん達までカースト制のようで。
ここで家族を養うなら、大企業の本社で良い地位じゃなければ、悔しい思いをするだけと思えました。
我慢するのが自分だけだったら、まだ我慢出来たのかもしれません。
そんな町でした。
バブル卒業組みの自分だったので、新卒時は自分から選べた大企業だったのかも知れません。同世代全てにいえます。
最初からレールに乗っていたら、弱いものいじめみたいな体質に疑問も持たず、未だ他人事だと思えていたのかも知れません。
地方の大学を出た高校の同級生に接待をしなければならなかった場面等、社会人なのですから、少なくともお互い敬語でありたかったです。(上司が敬語を使う以上、仕方なかったです)
当時仲の良かった女性に言われたんです。
「うちの父さんより、母さんの方が収入いいのよ」
「母さん、市役所に勤めてるから。父さん、孫受けの工場で安い部品作ってるから」
「父さんの方が、苦労しているのに」
週末はトヨタの小さな車で、そんな話を聞いてばかりでした。
一番安い製品でも、高級品と変わらない品質を貫いていたとも思えるその大企業、間違いの無い買い物と当時から思っていました。
これだけは、褒められると思っていました。
数ヶ月前に読んだニュース記事では、その大企業が赤字転落で、町の税収も危うい状況に陥ったそうです。
本日の三割カットの記事で、また思い出しました。
頑張れ父さん!
ガァ




