大臣も博士も楽じゃない

不景気に騒ぐこのご時世、仕事で訪れる先は高学歴な方が多いです。
ただ、高学歴で楽をしているかといえば、どうやらそうでも無さそうです。
いつ首を切られるのか、明日は我が身。

いま人気の職業に就こうと勉強したら、辿り着くと飽和気味。
色々な世代の方々で、こんなハズじゃなかったというのを自分は観ています。
ってなワケで、このサイト(博士が100にんいるむら)は観るに値すると思っています。

その場しのぎの教科を無理矢理沢山覚えて、試験が終わったらすぐに忘れて。
インターネットもパソコンもこれだけ普及した時代だというのに、短期集中記憶力ばかり求められる現在の学歴というのに自分は否定的です。

発想力や検索力が活かされて、そろそろ良い時代なのかと思うのですが。記憶力で苦労するより、余程意味あると思うのです。
究極の場面で「どうするか?」なんて、それまでの経験が物言うかと。

森の生活を時々想像してしまう自分です。
山奥で鍛冶屋とか、いいよなぁ。
ガァ

Nikonが四台

一昨日の町会の納涼祭で、地元のNさんから古いカメラとレンズを頂きました。
数年前に「壊れているの直せる?」と言われていたカメラです。

自分の所有しているNEW FM2という機種の御先祖にあたるFMというメカニカルシャッターの一眼レフ。
巻取レバーを回し、シャッターボタンを押すと、その音からしてシャッターは切れる様子です。

Nさんにメールしてみました。「露出計は機能していないですけど、シャッターは切れるようなので、外部の露出計を使えばまだ撮れそうですよ」みたいな文章で。
「ミラーアップしないんだよ」との返信。

試しにレンズを外して、裏蓋も開いてシャッターを切ると、向こう側が一瞬覗けます。
1/30くらいのスピードまでは、肉眼でもミラーアップを確認できました。
もっと高速なシャッタースピードだと、問題あるのかな?

試しに接点を磨いて、自分のNEW FM2の電池と入れ替えてみたところ、露出計の赤いLEDが元気に点灯。
なんじゃこりゃ。

まだフィルムを装填していませんが、カメラとして機能しているような気がします。
アナログとデジタル合わせて、Nikonが四台になりました。
ちゃんと撮れたら、どうしましょう..。
ガァ

人相

人相というものは、本人が作ってしまうものなのかと以前から思っています。
間違った考えかもしれませんが。

表情は作ることも可能ですが、普段の自然な表情が大切だと思っています。
人相の悪さというのは、何かワケあってなのかと思っていたり。
本日はそんなことを考えさせられる一日でした。

普段の自分は、ノホホンとだらしない笑顔か、困ったり弱ったりの表情かと思っています。
怒ると分かりやすいらしく、言葉にしなくてもバレるみたいです。なので、普段は怒っていないかと。真剣な表情も同様に少ないかと。
寝顔みたいなもので、自分では謎です。
ガァ

左側も気になる

左側の雑草

左側の雑草

やはり気になるのです。
左右対称、あの位置は草が育ちやすいのであろうか。
自分のような素人がよじ登って引っこ抜いたら、雨漏りしやすくなる心配もあります。

梶井基次郎の短編集「檸檬」が結構好きです。
「攀じ登る男(よじのぼるおとこ)」という気になるタイトルの作品もあるそうですが、まだ読んだことがありません。
どんな結末なのか、知りたいです。
やはり、落っこちるのかな?
ガァ

よく伸びるものだ

本日は早朝から地元の小さな神社のお掃除に伺っておりました。(自分はカメラ片手にボケ~っとしていただけで、何の役にもたっておりません)
以前から気になっていた屋根の雑草が更に生長していました。
写真は屋根の右側の雑草で、広葉樹のような広がりをみせています。ここに写っていませんが左側には針葉樹のような雑草が一気に伸びていました。
自然の力に感心しつつも、屋根に上ってこいつらを引っこ抜いてやりたい衝動を抑える時間でもありました。

落っこちて怪我しても、他人のせいにするつもりはありませんし、文字通り自業自得というものです。(無様な死に方よりも、神社の歴史に笑いの一行を刻む方が意味ありそうです)
神社の要所々々を確認していたのは、実はハシゴを探していたのでした。
ガァ