盆踊りに対して失礼ながら


[ ヤグラの上 ]
昨夜の飲み会で、こんな話題がありました。
 Hさん: 町の婦人部って大変よね
 SUKIYAKI: 盆踊りでなんて、シュールですよね
 Hさん: ?
 SUKIYAKI: だって、ヤグラの上で踊っている婦人、無表情じゃないですか
 その場の皆さん: あはは
 SUKIYAKI: ミッドナイト・エクスプレスって映画(不健全とも思われる作品ですが)のグルグル周る場面とか思い出しちゃうんですよ
 SUKIYAKI: フォークダンスみたいに笑顔で楽しめないものなんでしょうかね?(盆踊りといえば、こんな映画もあったなぁ)
 Hさん: フォークダンス、楽しいよね!
自分が最後にフォークダンスを踊ったのは、高校時代の学園祭の後夜祭でした。
当時、ギリギリでしたが学区内で一番の進学校(といっても田舎の話)に通っていたので、馬鹿が許されるのはその夜までだったのです。
手を繋げられながらも、好きな子に気の利いた一言も言い出なかった自分、当時の自分に馬鹿野郎と伝えてやりたいです。
ガァ

臼を直す


[ 臼の修理中 ]
本日はお昼から近くの町会さんの餅つき大会に参加しました。
参加といっても、自分は食べて呑むだけ。(時々写真も撮りました)
お雑煮、とっても美味しかったです。
その後、我が町会の餅つき大会に向けた臼の修理作業。
集まったメンバーの大半は、既に酔っ払いな様子。(自分も含めまして)
年季の入った臼には大きな亀裂が入っており、本体を縛って鎹(カスガイ:ホッチキスの歯の巨大版)を打つ作業に集中。
こういった準備作業が、自分はけっこう好きでして、終始笑ってばかりでした。

[ ブラックジャックと名付けました ]
作業の後半、試しに臼へ水を入れてみると、これがなかなか溜まらず。
臼として機能してくれれば、それでいいのかと思います。
ガァ

事実を受け入れるということ


[ 一番右のカメラ目線 ]
数年前、出張帰りの新幹線でのことでした。
夕暮れの車窓に映る我が姿に考えさせられました。
ずいぶん、老けたもんだなぁと。
色々と表情を変えてみたものの、どうやっても十年前の姿には戻れず。
途中で面倒臭くなって、そのままビールに流され寝てしまいました。
数年前のこと、仲の良かった女性に不意打ちの素顔を撮られ、考えさせられました。
 SUKIYAKI: 随分、締まりの無い面してるなぁ
 撮影者: いつもそんなじゃない
ガァ
先々週のこと、町会の新年会で久し振りに不意打ちを撮られ、半分諦めました。
やはり、だらしない笑顔がデフォルトになっていたんだなぁと。
しかし、問題は表情だけで無かったようです。
数日前、職場のトイレで気付きました。
顔の寝癖が午後になっても直っていない。
事実を受け入れようと悟りました。
これがデフォルトなんだと。
ガァ

秋葉原洞窟の壁画


[ 秋葉原洞窟の壁画 ]
身近な生活で、ラスコーにも高松塚にも負けぬ昭和な壁画。
毎朝の通勤時に見かけておりますが、昼間は露天商の品に隠れている様子です。
この妙に丁寧な文字が何時消されてしまうのか、毎朝の心配だったりです。
ガァ

靖国神社へ


[ 夕日の鳥居 ]
本日は絶版の本を求め、駿河台下辺りから神保町方面へ彷徨ったものの、探し方が下手だったのか目的は達成せず。
ここまで来たら九段下、ということで更にトボトボ歩くと、靖国神社の大鳥居。
たまには寄ってみるかで、ついでに参拝。
平々凡々なオッサンが参拝する分には、誰も文句言わないと思いますし。
靖国神社の直線を基調としたシルエット、自分は好きです。
夕日に映えておりました。
毎度の五円玉がポケットにあらず、大盤振る舞いで五十円玉を賽銭箱へ。
平和な一年でありますように。
ガァ

出光さんって何者?


[ 線の太さがちと足りない感 ]
ひょんなキッカケで知った本、既に絶版らしいですが、久し振りにとても読みたい一冊です。
難にありて人を切らず―快商・出光佐三の生涯」(リンク先はAmazonです)
この作品を知ったキッカケというのが、
武田鉄矢さんの記事を数日前に見かけた→母校が何処だったか以前から気になっていた(教育学部を中退だった気がする)→その母校の正面には何故か出光のスタンドがあるらしい→そういえば、美術館も所有する出光さんって何者?
みたいな流れでした。
作品を紹介していたサイトの記事を読んで、気になっています。
そのサイトのリンクを載せたかったものの、何故か閉鎖されていました。辛うじて生きていたキャッシュも既に消えています。(以前にゴタゴタがあった様子..)
今週末は神保町の古本屋街でも歩いてみるかなぁ
ガァ

平素の妻恋さんにて


[ 鳥居 ]

[ 本殿 ]
Homepage用に撮影しなおしたものの、そのままではつまらなく、ちと加工。
この記事は、すぐ消すかもしれません。
こういうのって、触り過ぎると何が何だか訳分からなくなりまして、客観性を見失ってしまいます。
途中でお向かいさんに意見を求めたりでした。
賽銭箱の左の水色なポリバケツ、退かすべきでした。(これは許せません)
鳥居の左の赤いパイロンは上手く隠れました。
ガァ

[ 鳥居(その2) ]

[ 本殿(その2) ]