夜の消防車


[ とても弾きづらい鍵盤 ]
一昨日の夜のこと、消防車の音がやたらと響いていました。
自宅近くには大学病院が幾つかあって、救急車の音なら聞きなれています。
その深夜、外から機械的な音が響いてきたので窓を開けると、50m先に消防車と隊員さん達。
Kさん宅の目の前でした。
お婆ちゃん、久し振りに調子悪いのかな?と思ったものの、考えてみたら救急車ではないですし、お婆ちゃんは今年他界していました。
様子を観に外へ出てみると、消防車は消火栓の近くに停まっていただけで、火事の現場はちょっと先でした。
神輿庫の向かいにある電信柱辺りから出火したようです。既にほとんど灰で。
プラスチックが焼けたような臭いが漂っていました。
この程度で良かったと思いつつ、そのまま布団に戻りました。
翌朝のメールニュースで知ったのですが、その晩は六件の放火がこの界隈であったそうです。
翌日の晩も数件あったそうで。
今宵に至っては、季節外れの「火の用心!」が聞こえてくる始末です。
メールで「地震雷火事オヤジ」系の冗談を綴った矢先でして、「縁起でもないことは言うべきでない」と思えたりでした。
ガァ

左々舎さんへ


[ お店に申し訳ない写り ]
昨夜は町会の打ち合わせがあり、その後、街の皆さんと左々舎さんへ伺いました。
お客さんとして左々舎さんへ伺うのは初めての機会でした。
家から徒歩一分くらいのお店ですが、凡人がおいそれと伺う場所では無い感でして。
町会の打ち合わせにて食事やお酒も頂いた後だったので、何か勿体無い気もしていました。
左々舎さん、店内の雰囲気も含め、とにかく本格的なお店でした。
一緒に伺った皆さんの雰囲気も、とてもよく、気付いたら23時を周っていました。
手持ちのカメラがiPhoneしかなく、お店に申し訳ない写りとなったので、遠くないうちにまた伺ってみたいです。
ガァ

シュールな公園


[ シュールな公園 ]
昨日のこと、埼玉の某所へ仕事で訪れていました。
郊外の外側というか、妥当な言葉の浮かばぬ場所です。
車のナビ頼りに走っていると、車一台ギリギリの幅の道を幾度か走る羽目に。
その途中で妙な公園を見つけました。
土砂運搬の拠点のような場所、大型特殊な車両達に囲まれた人工の山がありました。
この山の土をトラックが持ってきたり、持っていったりしているようです。
山の頂上には何故かブランコ。
大人達の力が無いと、この場所に運べなかったと思える金属製の錆びたブランコ。
誰が乗るのか分かりませんが、子供が遊ぶには危な過ぎます。
一種のモニュメントなのかな。
ガァ

合羽橋へ行ってきた


[ プリンの素100人分 ]
今週末に地元のイベントが予定されておりまして、昨日は午後から合羽橋へ出掛けておりました。
平日の特別な休暇の中、ぼやきに伺ったお向かいさんに連れられてでした。
肉のハナマサをそのまま街にしたような、飲食店関連の問屋さん街といえる合羽橋は、二十年ぶりの訪問でした。
前回は、北綾瀬のレストランのお付き合いで「面白いから、ケースケも一緒に来いよ」でした。
なんだか、今回もキッカケは似ていました。
今回、インパクトを感じたのは「プリンの素百人分」でした。
水を注いで、暖めて、出来上がり!みたいな裏書でした。
百人分で二千円未満ですよ!どうですか?お客さん!
やっぱり、古い東京は面白いと思えた一日でした。
ガァ

誕生日休暇


[ 届いたアルバム ]
本日はちょっと遅れた誕生日休暇です。
九時過ぎまで寝ていると、ドアからノックの音。
不在票が三日前に届いていたので、宅配業者さんらしき。
パンツ一丁のままドアを開け、助かりました。(他の訪問者では洒落にならん)
あの頃が、ドアの向こうからやって来たんです。
七十年代の終わり頃に流行った三枚のアルバム、いま聴いてもやはり好きです。
何だか、甘い思い出に浸かっているようで。
三枚とも輸入扱いだったそうで、到着まで十日ほどかかってしまいました。
こんなの買う奴、そんなにいないのは分かっています。
ガァ
とりあえず、iPhoneにダビングして、神保町のラーメン屋さんでも向かおうか。