夜の消防車
日曜日, 9月 28th, 2008
[ とても弾きづらい鍵盤 ]
一昨日の夜のこと、消防車の音がやたらと響いていました。
自宅近くには大学病院が幾つかあって、救急車の音なら聞きなれています。
その深夜、外から機械的な音が響いてきたので窓を開けると、50m先に消防車と隊員さん達。
Kさん宅の目の前でした。
お婆ちゃん、久し振りに調子悪いのかな?と思ったものの、考えてみたら救急車ではないですし、お婆ちゃんは今年他界していました。
様子を観に外へ出てみると、消防車は消火栓の近くに停まっていただけで、火事の現場はちょっと先でした。
神輿庫の向かいにある電信柱辺りから出火したようです。既にほとんど灰で。
プラスチックが焼けたような臭いが漂っていました。
この程度で良かったと思いつつ、そのまま布団に戻りました。
翌朝のメールニュースで知ったのですが、その晩は六件の放火がこの界隈であったそうです。
翌日の晩も数件あったそうで。
今宵に至っては、季節外れの「火の用心!」が聞こえてくる始末です。
メールで「地震雷火事オヤジ」系の冗談を綴った矢先でして、「縁起でもないことは言うべきでない」と思えたりでした。
ガァ




