中学校に行ってきた


[ 石橋さん邸の桜 ]
本日は自宅近くの中学校跡地へ訪れておりました。
地元の子供達向けのプレゼント交換会みたいなイベントでした。
徒歩五分程度の場所だったのですが、滅多に歩かないエリアだったので「何処だったっけ?」と道に迷うことに。
カメラのファインダーを覗きつつ、それらしき場所にどうにか辿り着くと、「こんにちは!」と元気な声が。
御祭関連でよくお会いする方が、ご夫婦で訪れていました。
お花見で既に一杯入っているとのこと。
会場内でファインダーを覗いていると、またしても「こんにちは!」攻撃を受けました。今回はニコニコ笑顔です。
数日前の深夜「コラーッ!」っと、歩き煙草で怒られてしまった地元の議員さんでした。
ガァ
告知記事でちとドタバタしてしまったイベント、沢山の子供達が集まっていて、安心しました。
当日の写真はこちらにて。

空を観る余裕


[ エラーだらけのメールのログ ]
神保町方面へ毎度のラーメンを頂きに参りました。
途中、神田明神の桜はいい感じで咲いていました。
あまりの美しさに、ちと見惚れてしまいましたよ。
最近の自分は、どうにも気持ちに余裕が無い様です。
ラーメン屋さんへ到着すると、開店四十五分前だというのに、既に十人近くの列になっていました。
どこまで人気店になってしまうのか、我ながら心配だったりです。
店主さんがマスメディアの取材を断っている場面、自分は幾度か遭遇していたりです。
その気持ち、分からなくもないです。
本日の店主さんは、何か物思いにふけながら麺を茹でていました。
いつもですと、何も注文しなくても「麺はカタメ」になるハズですし、ニンニクを入れるかなんて聞いてもきません。
自分が何か機嫌を損ねたのか心配しながら、ちと柔らかい麺をすすっていました。
食べ終わり、カウンターの上に丼を上げたところ、
 店主さん: いつの間に!
 SUKIYAKI: さっきから居ましたヨ!
 店主さん: なんだ、来てたんだったら声掛けてヨ!
 SUKIYAKI: いや、なんだか声掛けづらい雰囲気で..
 店主さん: 麺、ごめんネ
 SUKIYAKI: たまには普通の麺もいいもんですヨ
声なんて掛けなくても、普段だったら気付いてくれるんですけれどネ。
商売繁盛祈願で置いてきた外神田のカレンダー、身体壊さない程度に効いてほしいと思える本日でした。
ガァ

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カレーなるレース

[ 写真は後日 ]
カレーの香りは好きですが、加齢臭が気になる昨今なオッサンとなりつつあります。
単車のヘルメットの中も、革靴の中も、ともかく上から下までオッサン臭だと自覚しておりまして。
この成分の多くは煙草とお酒が占めていそうです。
昨日の事、職場の鍵にあたるカードを頂けました。
その晩、頂いたばかりのカードで機械警備をセットしてみました。
21時を過ぎる頃から、自分のボケは加速するようで、またしてもやらかしました。
SUICAを幾ら投入しても、警備が始まるワケありません..。
その機械警備、十数年前に自分も開発に携わったシステムでした。
ともかく、職場の皆さんとゲラゲラ笑いながら帰れる夜、素敵でした。
ガァ

春の病


[ 数年前の銀座にて ]
一年ほどペーパードライバーだった自分、最近は仕事で運転する機会が増えています。
以前の仕事では、一日で東京から石巻まで往復する(800km)ような機会が幾度かありました。
運転そのものが面倒になった時期もありましたが、久し振りの運転はちと新鮮だったりです。
暖かくなってきたので、単車に乗る方も増えてきているようです。
単車乗りだった自分は、ライダーが羨ましくて仕方ありません。
この季節、アクセルを握りたがる右手が毎年の事ながら疼く(うずく)んですよ。
自宅近くで公共の駐車場を望む日々だったりです。
ガァ

思い出の場所


[ 十五年くらい前のクリスマス ]
記憶は正しくても、現在では通用しない場面があったりします。
神田区から来たと答えても、分からない人の方が多いでしょうし。
今週のこと、かつて住んでいた地域へ仕事で出掛けていました。
折角だからと同行の上司に無理言って、昼食は嘗て常連だったお店を提案。
北綾瀬のお店は大きな改装中でした。
仕方なく、車のナビが案内する近場のファミリーレストランへ。しかし、あのお店がどうなってしまったのか気になり、帰りのルートでもう一度寄ってもらうことに。
隣のクリーニング店の店主さんに伺ってみたところ、昨年末に閉店したとのことでした。
移転先も無さそうでした。
思い出のいっぱい詰まったお店、既に二年は訪れていませんでした。
学生の頃の自分はそのマンションの三階に住んでいて、深夜に幾度も呼び出されたものでした。
真夜中なのに、歩道から「ケースケ!」って。
お気に入りのJazzのCDを持っていくと、無料でバーボンを呑ませてくれたんです。
村上春樹さんの作品だったかに、「思い出の場所は残っていても、そこに思い出の人は居ない」というのがあった記憶です。
友人が自分の部屋に尋ねてくる際は、三階の部屋のドアをノックする前に、この店を覗いてからでした。
ともかく、あの小さなレストランが二十年近く続いていたことだけでも感謝せねば。
思い出の場所さえ、もう残っていなくて。
ガァ

自転車で行ってみた


[ 職場前にて ]
午後から、予定通り自転車に乗ってみることに。
自転車通勤が可能なのか、試してみたかったんです。JR山手線の3駅分くらいの距離です。
本日は春と呼べる日和で、自転車で気持ち良さそうでしたし。
しかし、持ち出した小さい折りたたみ自転車ではキツかったです。
軽いペダルを漕いでも漕いでも漕いでも漕いでも、ちっとも前に進まないのです。
風景は一向に変わらず、ママちゃりのお嬢さんに抜かれる始末。
山手線で通うより5分早く到着しましたが、仕事にはならぬ程の汗だらけ。
冬の間全く運動をしない自分の汗は、酒と煙草に汚れた感です。
もう一台の自転車は大袈裟すぎて、通勤で使う気になれず。
ガァ
夕時の発泡酒で潤いつつ、Blogの文章を綴っていたところ、珍しく電話が鳴りました。
お向かいさんでした。フランス料理を頂けるそうです。

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