バースデーラーメン


[ 数年前のケーキ ]
お気に入りのラーメン屋さんである、ラーメン二郎神田神保町店さんが長い夏休みから本日明けました。
連休に入る前に頂いた際は、いつもの量が食べ切れず、滅多に無い撃沈。夏バテ気味だったようです。
今回も撃沈してしまったら、次回からは少なめにしようと思っておりましたが、どうにか完食出来ました。
久し振りの二郎、連休明けにも関わらず、いつもの美味しさをちゃんとキープしていました。
あの重量感ある麺は、箸にも胃にもズッシリと響きました。
十年近く前、地元の知人が「四十になっても独身なのは変態」と言っておりました。
根拠が不明ですが、突拍子も無い話に笑っておりました。
あと一年で変態か..。
しかし、それを言った当人もまだ独身だったハズだよなぁ。
ガァ

運転免許の更新


[ カキ氷製造中 ]
本日は東陽町方面へ免許の更新に出掛けておりました。
三年少々前にスピード違反を頂いているので、ゴールド免許ではなくなりまして。
冷房の効きすぎた大部屋での二時間の講習、半袖に短パンという姿で伺った自分はまたしてもお腹を壊しかけたようです。
免許制度は更に進化しているらしく、今回の免許証はICチップが内蔵されているそうです。
あと、これまで普通自動車免許だった方は、免許証の表面に見慣れない文字が印刷されています。
なんでも、大型車と普通車の間に中型車という分類が新設されたようです。
「中型車は中型車(8t)に限る」と綴られています。
「~に限る」という言い回し、自分はあまり使ったことがありません。
「ビールのツマミは枝豆に限る」といった表現はよく使います。
ガァ

よじ登る女


[ 秋葉原ど真ん中の公園にて ]
本日は外神田地区の納涼祭が予定されております。
空模様がちと気になるところですが、何とか持ちこたえてくれそうな気配です。
話が飛びますが、鉄塔によじ登って頂上から叫ばれた女性のニュースにインパクトを感じました。
何でそうなったのか自分なりに考えてみました、酔った勢いで登ったものの、頂上で目が覚めたとか。(ありきたりな発想ですみません)
梶井基次郎の檸檬という短編が好きで、たまに読み返しています。
壊れるか壊れないかの表現が鋭い作家かと思っています。
梶井基次郎の残した作品はどれも短編ばかりなのか、全集みたいなのがあっても、大した厚さではありません。
年代別のタイトル一覧の中に「よじ登る男」というのがありました。
ずいぶん前にそのタイトルを知ったときは「原稿が行方不明で、未発表」みたいな扱いだった記憶です。
今回のニュースで思い出し、先程検索したところ、「よじ登る男」は世に出ているようですね。
どんなストーリーなのか、ちと気になります。(NikonのD300も、ちと気になりますが)
ガァ

地図の貼り付け


拡大地図を表示
Googleの地図機能がBlog等に埋め込みしやすくなったそうで、試しに表示させてみます。
使い道を模索中です。
以前から気になっているのですが、地図を拡大してゆくと我が家の真下を千代田線が通過しているようです。
ここに駅を作ってくれたら、何かと楽そうです。
ガァ

ゴミ箱を削除


[ コンピューター館正面の通りにて ]
お向かいさんが数日前に購入した最新のPC、WindowsのVistaが入っております。
毎度のことながら、夕刻に伺ってみたところ、そのPCの調子が悪いとのこと。
コントロールパネルが開かない状況に陥っておりました。
Vistaはほとんど触ったことが無いので、古典的な方法で色々試したところ、レジストリの復旧ツールで上記の問題は解決しました。
何が原因でそうなったのか分かりませんが、レジストリが崩れていたようです。
この作業中にデスクトップを少々汚してしまったので、もう使わないファイルをゴミ箱に放り込みました。
いつもの癖でゴミ箱を右クリックし「ゴミ箱を空にする」みたいなのを無意識に選択したところ、何かがデスクトップ上から消えてしまいました。
お向かいさん: おぅ、ゴミ箱が無くなったよ
SUKIYAKI: おっ?
横で操作を観ていたお向かいさんの話では、「ゴミ箱を削除」みたいなのを自分は選択してしまったようです。
よく使う右ボタンのメニューにそんな選択肢があること自体、イカれたUI(ユーザーインターフェース)だと思います。
ゴミを捨てることは日常的な行動ですが、ゴミ箱を捨てる行為は非日常かと..。
自分が残した新たな問題はVistaのせいにして、帰宅してしまいました。
なんだよこのOS。
ガァ

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株価と秋刀魚


[ 上野動物園にて ]
日経平均が、この短期間でけっこうな下落具合だそうです。世界的な下落状況だそうで。
特に自分が好きだった新興市場は、この数年間で数分の一まで株価が下落しているそうです。
自分の方は半年以上株式投資をしていないので、「おっかないなぁ」と横目で眺めている程度です。
信用口座も持ってはいますが、空売りという取引がどうにも性に合わず。
話が飛びます。冷凍モノじゃない秋刀魚が安く手に入る季節になったそうで、今宵は秋刀魚を焼きました。
自分には珍しい自炊です。(お米は焚きませんでしたが、ビールのつまみみたいなもので)
小ぶりでもなかなか味わい深い秋刀魚でした。
ガスコンロで焼くと、けっこう楽なものですね。(例年、この季節は西新宿のマンション屋上にて炭火で焼いています)
上記まで綴っていて、ちと迷える表現がありました。
魚の正式な数え方が分からなくなりまして。
四匹なのか、四尾なのか、四本なのか..。
検索したところ、どれでも良いみたいです。
ともかく、四つで三百円の幸せでした。
ガァ

ぼろぼろな駝鳥


[ これは駝鳥ぢゃないぢゃないか ]
先週末のこと、ひょんなキッカケで上野動物園へ参りました。
自宅から歩いてゆける距離なのですが、数年ぶりに訪れました。
犬や猫と違って、普段見慣れない動物と対面できる機会は、なかなか新鮮です。
アニメーションや漫画に登場する動物というのは、本来の姿からかけ離れている見栄えが多く、テレビや雑誌で実物を観たところで、やはり大きさや特徴まで伝わってきません。
想像と現実のギャップ。
子供の頃、国語の教科書で読んだ詩は、強烈でした。
高村光太郎さんの「ぼろぼろな駝鳥」です。
「こんな表現があるんだ」と、感心しました。「こんな表現が許されるのか?」とも思いましたが、ルール抜きにガツンと響いたんです。
SONNY ROLLINSの”SAXPHONE COLOSSUS”に匹敵するショッキングな出逢いでした。
東北方面出身者にとって、上野は東京の玄関。車窓から伺える建物が、どんどん密集してきて、上野で行き止まり。
地方に比べれば都会なのでしょうけれど、地方以上に昔を引きずったままの街並みです。
爪先で歩くような六本木や銀座より、自分にとってなんだか居心地良い場所だったりします。
ガァ