ウインカーの修理


[ セクシーなヘッドライト周り ]
あいにくの天候で、明神さんのお花見が明日に伸びました。
天気だけは、どうにもなりません。
でも、「天の気」なんて、見事な言葉だと思ったりです。
本日は根元から原型を失ったウインカー周りの修理に励みました。
浅草でパーツを購入し、帰宅直後に修理を始めてみました。
直ぐに片付くと思い、お向かいさんで工具を借りてみたものの、ハンドル内の途中にあるコネクターが引っこ抜けまして。
コレ、どうやって元通りにすればいいんだろう?
結局、Webでその辺のノウハウを調べ、ヘッドライトを外してみたところ、コネクター周りの配線は何とか伸びまして、ウインカーは機能するようになりました。
エンジン側のボディの傷は、時間をかけて直す予定です。
ガァ

ウインカー割れる


[ ウインカーの割れたVespa ]
以下は数日前のことです。
お昼休みちょっと前に、職場の窓から愛車を見かけると、ヘルメットがいつもと違う場所に乗っていました。
タバコ屋さんの前の歩道の、なるべく迷惑にならない場所に停車しているつもりですが、最近、勝手に移動されたり、傷が付いたりが目だっておりました。
近くでビルの新築工事があり、日中はその工事車両が歩道寄りの車線を占めていまして。
お昼休みに様子を見に行くと、ウインカーが壊れており、その付け根も原形を留めていません。車体のそっち側も傷が諸々。
ヘルメットを定位置に戻そうとしたら、手書きのメッセージが。
「トラックがバックで衝突し、バイクが転倒しました。○○警察署まで連絡するように」との旨。
指定されていた番号へ電話してみると、近くの交番まで来るようにとのこと。

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うるさいなー

年度末の道路工事が自宅近くで続いています。
その作業は深夜に行われることが多いのですが、昨夜の工事はひどい騒音でした。
23時前には寝れていたのに、その二時間後くらいに叩き起こされまして。
アスファルトの上の砂利を、スコップの腹で擦りつけるような音がエンドレスで鳴り響いておりまして。
重機の作動音も絶好調。
住宅街の深夜に、そりゃないでしょう。
今朝は何だか不機嫌なSUKIYAKIです。
マフラーの外れたVespaより、うるさかったですよ。
ガァ

次の単車

葉山の海にて
[ 葉山の海岸にてCBR250R ]
三年前の春は、CBR250Rという単車をオークションで落札し、乗れる状態へのレストアにハマっておりました。
カウルの細かな割れを修復したり、同調の取れていないインライン4のエンジンを整備したり、どうやっても手の届かない内側2つのプラグ交換にハマッたり..。
最悪だったのは、ガソリンの漏れでした。幾度か路上でガムテープの補修をしたものの、漏れたガソリンで穴はナカナカ塞がらず。
ガァ

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Fiat500


[ 新型のFiat500 ]
Fiat500が復活するそうです。ちと気になる存在です。
写真では実感が伝わり辛いですが、miniのようにかなり大きくなってしまったのかな?
モデルチェンジで、誰が車を大きくしてしまっているのか、不思議です。
小さいままの方が美しい場合もあると思うんですけれど。
ガァ

西新宿の高層ビル


[ 西新宿の28Fより ]

土曜日でも営業中の某公共機関へと、本日は西新宿へ出掛けておりました。
公共職業安定所でちょっとした手続きが必要でした。

そういえば、Nikonのサービスセンターも近くにあったなぁと思い出し、出掛ける前にWebで検索してみると、公共職業安定所が入っているビルの5フロア上にNikonのサービスセンターがありました。
昨年の4月に購入したデジタルカメラ(D50)とレンズ、まだ一度もメンテナンスに出していなかったので、押入れから保証書を引っ張り出し、こいつも連れてゆくことに。
自分は煙草を吸うし、このカメラは長期間幾度も海に連れ出していますので、CCDの清掃も必要そうでした。
購入後一年以内なら、無料で清掃してくれるそうですし。

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一つ解決

Village Vanguard
[ 1999年のVillage Vanguardにて ]
三つ抱えていた問題の一つが解決しそうです。
これは自分で解決するしかなかったです。
転職先がほぼ決まりました。
しばらく前の記事にも綴りましたが、昨年の八月に就職した会社の給与が、約束していた内容とかけ離れており、もう少しだけ様子を診てみような日々が続いておりました。
数ヶ月考えた結論は「自分の努力ではどうにもならない」でした。
利益率の乏しい事業で、社員の数に対して売り上げが少な過ぎるのです。
それでいて常に忙しい状況でした。
自分だけ「上げてくれ」とは言えない状況でした。
上げてくれというより、約束を守ってくれなのですが。
面白い人に恵まれていた組織ではあったので、職場では「如何にしてボケるか」ばかり考えていたのですけれど、働いても働いても収入が足りないのでは、どうにもならず。
明日提出予定の退職状も、頑張っている皆さんに申し訳ないです..。
それだけが心残りです。
これまでもそうであったように、自分の専門分野についてのアドバイスが必要な場合、退職後でも出来る範囲でフォローはするつもりです。

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