男と女

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バンコクで知り合った知人曰く、「タイでは男より女の方が強い」とのことでした。
確かに、そう思える場面が幾度かありました。
プーケット最後の夜に寄ったビアバーでは、まだ中学生ぐらいの女の子が深夜まで花売りをしていて、ポケットマネーで少しだけ買ってあげました。
歳を聞いたら、英語がサッパリ分からないみたいで、お店の女の子に通訳してもらったところ、まだ14歳とのこと。
学校に通えない環境の少女なのかもしれませんが、少なくとも片言英語程度は使いこなせた方が良いと思いました。将来の選択肢が少しは広がると思いますし、この場所でだって実践的な勉強が出来ますし。
その後、花売りのおばちゃんだのお婆ちゃんだのが、自分を取り囲みました。
自分は「もう、こんなに沢山買っちゃったんだから、無理ですヨ」みたいなことを言うと、おばちゃんお婆ちゃん達は「なんであの子のが買えて、私のが買えないの!」「私は生活がかかってるの!」だので、本気で散々怒られました。
こんな片言英語は覚えなくていいです。
ガァ

散歩用レンズ

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タイ旅行では活躍の場が全く無かった50mmのF1.4、帰国後初めての登場です。
自宅周辺を散歩したところ、変わった目玉のBMWが停車中で、試しに撮ってみました。
やはり、ズームのない広角とも言えないこのレンズは、散歩用で丁度良い感じです。
本日は、某巨大オークションで、危うくVespaをまた落札してしまうところでした。
ガァ

ドタキャン

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本日は、Web上の知人達と銀座方面へ撮影会の予定でした。
しかし、自分の起床は集合時刻の30分前。
遅刻可ということでしたので、とりあえず風呂を浴びて、外出準備。
しかし、体がどうにも重く、雨も降っていたので、ドタキャン。
帰国してから毎日何らかの行事があり、ちと無理があったみたいです。
すみませんでした..。
二度寝に入り、夕刻頃から懺悔の気持ちで昨日撮影した納涼大会の写真の編集作業へ。
フラッシュ無しで手ブレ補正も無い割には、まぁまぁの出来でした。
しかし、「皆さん、こっち向いてください!」とはナカナカ言い辛いもので、背中の写真ばかりでした。
雰囲気が伝われば、まぁいいっか。
ガァ

町会の納涼大会

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毎年恒例の納涼大会が本日ありました。
けっこう楽しみなイベントですが、平日の昼間から手伝える機会は、今回が初めてでした。
昨年などは静岡の出張で、終了寸前にどうにか間に合った次第でしたし。
今回は、とうもろこしの皮むき作業がかなりインパクトありました。
とてつもない量のとうもりこしの皮を剥く作業は、けっこうな労力で、コツを教えてもらったり、そのままでも食べられる柔らかさや甘さを知ったり。
昨年暮れから半年以上のぷー太郎生活、いま思い返すと、けっこう充実していた感です。
充実のほとんどは町会の行事や、町会のWebサーバーの立ち上げ関連でした。
平日日中の準備作業というのが、限りなくボランティア作業で、サラリーマンをしていたのではまず手伝えない領域でして。
餅つき大会、神田祭、納涼大会、その他諸々。
ただ、嫌々ながら参加したワケではなく、これがどれもやっていて楽しい内容でした。新鮮な発見が色々とありました。
準備や片付け作業も皆さん笑顔で、本番も益々笑顔で、これ以上の充実感はありません。
ストレートに響いてくるんですよ。
八月中旬から、またサラリーマンに戻ってしまう自分ですが、出来る範囲で今後も協力してゆきたいです。

スラム

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バンコクにはまだスラム街が残っていました。
それを撮りにバンコクを訪れたのですが、こんな場面はごく僅かでした。
ただ、そこに暮らす人々も、とても笑顔でした。
ハンモックのおっちゃん、涼しそうでちょっと羨ましかったくらいです。

またやらかした

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[ローカルバスの停留所と自分のエクスターナルフレームなバックパック]
無事帰国しました。
毎度のことながら、タイから日本へ戻ると、道がとても広く感じられます。
入国審査を通過するまでは、油断できないものかと思っている自分です。
前回のタイ旅行の際、帰国途中の香港国際空港にて、妙な光景を目撃しておりまして。
搭乗口にて、ヒステリーをおこしたオバチャンが、キャセイパシフィックの係員の方に怒鳴り散らしていたのです。
「他のお客様の迷惑になるので、落ち着いてください」と、係員になだめられていたオバチャンは、一つ前の飛行機に乗るハズだったのが、待合室で寝過ごしてしまったそうで。
ツアーでもなければ、そんなのは本人のドジでしかないですし、「この飛行機に乗せろ!」と怒鳴ったところで、そりゃ無理です。
いつまでも叫び狂うオバチャンの言語が日本語だったので、「日本人の恥だから駄々コネルナ!」と一言言いたかったくらいでした。(外国の方々も含めて、驚異の目で見つめられていましたから..)
荷物らしい荷物を持っていなかったオバチャン、大きな荷物だけ目的地に飛んでしまったのでしょうネ。
今回の自分の帰国便は朝6:50発でしたので、国際線の手前上、4時頃には空港に居る必要がありました。あのオバチャン事件を思い出すと、中途半端な仮眠も怖く。
ガァ
そんな自分は、帰国の途でまたしてもレイバンを紛失してしまいました。自己責任ですから仕方ないと、諦めていました。

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タイ最後の夜

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半月少々のタイ旅行、今宵が最後の夜となります。
特に、バンコクではブルースマイル旅社の「アジア乃羊」さんに大変お世話になりました。
やはり、現地の詳しい方に案内して頂けると、移動等が特にスムーズでした。
写真は、鉄道沿いのスラム街です。
怖い人が多いのかと思っていましたが、そこも微笑みの国であるタイでした。
明日は早朝の飛行機でドンムアン空港より出発予定です。
またしても寺院を回りませんでしたが、庶民的な視点で色々楽しめたと思っています。

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