Archive for the ‘PCX’ Category

近くの海とシガーソケットとグリップヒーター

日曜日, 6月 13th, 2010

本日は夕刻からお台場の人工ビーチに伺っていました。
昨年、町会の皆さんと遊覧船で海側から訪れたエリア、今回は陸側からでした。
トレンディー(死語?)な場所って自分には縁遠く、近寄りがたかったですが、なかなか居心地良かったです。
スクーターで20分程度にしては、ちょっとリゾート気分で。
でも、海の色は「六龍鉱泉」に近く、身体には良く無さそうでした。(六龍鉱泉は健康的ですけれど)

ついでに、本日のPCXの画像も。
先週末のこと、注文から待たされていたグリップヒーターの取付と一ヶ月点検を併せて販売店に伺っていました。
グリップヒーターの取付はフロントカウルの脱着が面倒そうでした。自分でもやれば出来るのでしょうけれど、プラスチックの爪を折ってしまいそうで。
Vespaの修理は全身が金属で出来ていたので、そんな心配は要らなかったですし、ちょっとした凹みは反対側からハンマーで叩けば(ある程度)直りましたし。

面倒な脱着ついでに、シガーソケットも付けて頂きました。
単車のシガーソケットは何かと便利でして。特に自分の場合はiPhoneナビの電源に重要です。

グリップヒーターについては、あっという間に暖かくなり、冬場の運転で頼もしい存在になりそうです。
ただ、スロットルホルダーのガタつきが気になるようになりました。
これ、グリップヒーターを取り付けてから気付き始めたのですけれど、PCXではよくある症状のようです。
ゴムの板でも挟まないと、収まりそうにありません。

シガーソケットについては、USB端子経由での供給電力が足りないようです。
現在利用中のエネループという外付けバッテリーも、小容量のタイプですとiPhoneでは無理があるそうです。
iPhoneのバッテリーメーターが半分を切ると、容量(というか電流)が追い付かなくなるらしく、それと似た症状かと思われます。
フル充電に近い状態では、恐らく大丈夫そうです。
12Vの端子からUSBに変換できるアダプターを買うべきなのか、ちと迷えます。DC/DCコンバーターの性能が足りないだけだったら、それで対応出来そうですし。
ハンドル周りはこれ以上ゴチャゴチャさせたくないので、次はドリンクホルダーの設置位置でも考えてみます。

ついでのついでで、今回の給油時の燃費です。
240kmほど走って、燃費は47km/lでした。
チョイ乗りが多い中で、途中、湾岸道路も飛ばしていたので、十分満足しています。飛ばさないツーリングでしたら、毎度の50km/l以上だったと思います。
ガァ

犬吠埼へ:PCX

日曜日, 5月 16th, 2010

折角の週末、車体ばかりイヂッていては魅力半減。本日は銚子(?)に乗って、犬吠埼へ。
自宅(外神田)からの出発が11時ちょっと前だったので、ちとタイトなツーリングとなりました。
往復250kmの下道、渋滞もありまして合計7時間の運転時間。
四輪の倍以上、長距離の二輪は草臥れます。

実際、現地でゆっくりできる時間が毎度無く、次回からの遠出は早起きを心掛けようと。
イカの丸焼きくらい、食べてくるべきでした。

帰り道、Naviの案内するルートがあまりにも渋滞で、湾岸道路に逃げ込みました。
これが、皆さん飛ばす道でして、法定速度で走っていたら逆に危ないくらい。
車の流れに身を任すと、PCXは「こんなにスピード出るんだ?」な領域へ。
自分のジェットヘル(中途半端なヘルメット)は酷い風切り音、それにマンパ(マウンテンパーカー)の風防はやたらバタつき。
そんなスピードでPCXはエンジンも足回りも滑らかに徹していました。しかし、身体がもちません。

今回の燃費は259.4km/5.21l=49.8km/l。
慣らし運転は三割程度に潜めた結果ですが、十二分に素敵な燃費です。

やはり、普段着で乗る分には60km/hくらいまでの速度が心地良いと思える一日でした。
帰宅したら19時。身体が冷え切っていました。

体力けっこう消耗しました。しかし、心地良く。
ガァ

iPhoneマウント完了(2):PCX

土曜日, 5月 15th, 2010

性懲りも無く、iPhoneのPCXハンドルマウントをまた試してしまいました。
今回はRichter社のマウントです。マウントとジャケット込みで、3,000円未満の買い物でした。
前回試したマウントセットもそれなりに気に入っていたのですが、防水ケースにiPhoneを出し入れするのが面倒だったり、音が全く聞こえなかったり、照度が落ちたりで。
今回のマウントの取り付けはマウント側の加工が必要でした。

マウントの幅がハンドルの固定部よりも広いため、マウントの左右をヤスリでそれぞれ7mm程削ることに。

ハンドルを固定する六角に辿りつくには、六角ネジのカバーを外す必要があります。
これを外す工具は、カッターの歯が一番使いやすかったです。

外された六角ネジのカバーですが、プラスチック製で、ジワリと引っ掛けてほじくり出す様な取り外し方でした。
細かい傷は付いてしまっても仕方ないと思われます。(傷ついても目立たない側面です)

で、現れた六角ネジがガチガチに硬く締められていて、外すのはかなりの力を要しました。
車載工具の六角レンチでもサイズは合うようなのですが、僅かにガタがあり、相当な力で曲げてしまいそうだったので、自宅の工具で回しました。(工具でガタを感じる場面って、直後に角をナメてしまう失敗が多かったです)
また、六角レンチだけでは力が入らず、六角レンチをモンキーレンチで掴んでようやく回りました。
ちなみに、六角レンチは6mmのサイズがピッタリ合いました。

外されたハンドルの反対側です。ハンドルの脱着後に角度が狂わないように、青インクでマーキングしておきました。(一つ前の写真)
しかし、接合面のギザギザが食い込んでいたようで、この部分はズレないまま半固着していました。

無事に取り付けられたマウントとiPhoneです。
けっこうしっかり固定されていますが、マウントは横回転できない構造で、縦向け専用です。自分の利用しているNaviが縦専用なので全く問題ありません。

シンプルな見た目は、これまで試したマウントの中で一番好みです。
黒のPCXにメッキパーツの目立つハンドル回りは、黒のiPhoneが似合う感です。
マウント試しはこれを最後にしたいです。
ガァ

追記:
毎度、工具と場所を提供頂いておりますお向かいさんに感謝。

イリジウムプラグに交換:PCX

土曜日, 5月 8th, 2010

プラグはこの蓋の中にあります。

フロアマットをめくります。(後方の引っ掛けを一箇所外すだけでめくれます)

蓋のネジ(フロア面)を外した後、蓋の下側からめくるように蓋を外します。(蓋の上側に引っ掛けがあり、そこが軸になります)

プラグのキャップを指で掴んで外します。(コードを引っ張って外すと断線の心配があります)

車載工具のソケットをプラグに被せて外します。(ソケットのP刻印側を使います)
しかし、この工具ではどうにも回し辛く、ちゃんとした工具を部屋から持ち出しました。(車載工具はあくまでも応急処置用?)

部屋から持ち出したソケットでやり直し。(16mmのソケットでした)

プラグは思ったより、強く締められていました。
取り付ける際は、プラグのネジ山にグリスを少量塗った方が良さそうです。(他のサイトでもそれが当たり前のように説明されています)

新旧のプラグ。上はPCX標準のNGK社製”CPR7EA-9″。
下は同メーカーのイリジウムプラグ”CPR7EAIX-9″。
NGK社さんのHomepage上では現在PCX用プラグで検索できませんが、”CPR7EA-9″のイリジウム仕様なのが”CPR7EAIX-9″のようです。(他のバイクでも使われている様子でした)

局部じゃなくて電極部を拡大。
走行500kmでも思ったより汚れていますが、インジェクション仕様のエンジンではこんなものかと思われます。(昔はキツネ色に焼けてるのが丁度良いと呼ばれていたみたいですけれど、現代はこんな感じだと他サイトさんで幾つか確認しています)

車載工具。

今回利用した工具。

過去に四輪や二輪でイリジウムプラグに交換したことがありました。
経験上、始動性の向上やアイドリングの安定、低速のトルクアップを体感していました。
ただし、2サイクルのポンコツVespaのときは、狭い電極の間に異物が挟まって、エンストしたことがありました。(これは例外でしょうけれど)
エンジンの低回転域で、しっかりした点火をしてくれているからなのかと思いますが、一気筒二千円未満の部品交換の中では、効果がある方かもしれません。

今回のプラグ交換前後のインプレッションですが、上記と同じような効果を感じました。(数値的には毎度謎)
特にPCXの場合ですと、アイドリングストップ後の再始動が更にスムーズになった感です。(信号待ちの度に体感します)
あと、低回転域で更にトルクが太った気がします。
他のサイトの記事にもある50km/h辺りからのトルクの谷がやや改善した気もします。

小さなお店では取り寄せとなってしまう”CPR7EAIX-9″ですが、東雲のライコランドさんには沢山の在庫がありました。
初めて伺ったお店でしたが、展示品の多さには驚きました。

あと、NGKさんのサイトでは「新品プラグの締め付け角度の目安は180度」と説明されていましたが、180度手前でかなり硬かったので、自分はそこまで回していません。
PCXでイリジウムプラグを交換される予定の方に、参考になれば幸いです。(何かあっても自分は何も責任取りませんけれど)

明日は神田祭。陰祭ではありますが、こんなことやってる場合じゃないのでした。
ガァ

慣らし終了連休終了:PCX

水曜日, 5月 5th, 2010

夕刻から、単車を購入したディーラーさんへオイル交換に伺いました。
お店に到着時、オドメーターは丁度500kmを指していました。
ホンダドリーム新宿店さん、明るい店舗に明るいスタッフの皆さん。仕事もとても丁寧で、今後も頼りにしてしまいそうです。

遠くないうちに、プラグの交換を考えていたので、整備士の方にプラグのアクセス方法を教えて頂きました。
フルカバーのボディ、何処を開けたらプラグに辿り着けるのか、さっぱり分からなくて。

エンジンオイルの交換とギヤオイルの交換後、加速がちょっと軽くなった気がします。(たぶん気のせい)
前回の給油から245kmの走行でスタンドへ。少しこぼしてしまったガソリンでしたが4.5l入りました。
iPhoneで燃費を計算してみると、54km/l。
前回同様、凄まじい燃費の良さです。

ツーリングが主でしたし、急加速もせず60km/h以上のスピードをほとんど出さなかったのも理由でしょうけれど、それでも凄い燃費です。
給油後は、その辺をあまり気にしない運転にしようと思っています。
普通に走ったら、どんな燃費になるのか、まだ謎ですから。

スタートダッシュでは同排気量以下の単車に引き離されてばかりの慣らし運転でした。でも、少し走ったら追い付いていたし、次の信号で並んでいたり。
フルスロットルを試してみたい気もしますけれど、あんまりカリカリした運転も疲れるだけかなぁって思えた一週間でした。
PCXはまったり運転が丁度良く、心地も良いかと思えていたりです。
ガァ

海へ:PCX

火曜日, 5月 4th, 2010

本日は予定通り、葉山の海を拝みに伺っておりました。
昨夜の夜更かしのお陰で、起きたらお昼を回っておりましたが、まだ間に合うだろうと。

Naviが案内したルートはほとんど渋滞も無く、助かりました。(鎌倉の中心部だけはかなりの渋滞でした)
片道二時間半ほどの一般道、PCXも身体も慣れてきたのか、運転はとても楽でした。
都心部中心で関東近辺のツーリングは、この125ccで十分かもしれません。

六年前の今頃は、↓で伺っていました。
これは免停直前だったか?

暗くなる前に帰宅したかったので、本日の現地では30分くらいしか休めませんでしたが、海の香りをしっかり満喫できました。
家に戻るとオドメーターは480km少々。慣らし運転もほぼ終わったようです。
納車から一週間、下道だけでの走行でも苦にならなかったPCXでした。
ガァ

iPhoneマウント完了:PCX

月曜日, 5月 3rd, 2010

本日はiPhoneのPCXマウントにハマッていました。どのマウントを購入するかで迷えまして、結局最初からこれにしておけば良かったと思えました。
ダッシュボードをゴチャゴチャさせるのは趣味でなく、なるべくシンプルにさせたいので、良い選択だったと思います。
一応、防水仕様のケース付でした。このケースはなかなか丁寧な造りでした。(マウントは素っ気無い造りでした)

マウントの完了後、一之江のラーメン屋さんまで一っ走り。
電車で行くには面倒な場所のラーメン屋さん、以前から気になっていた存在でした。
やはり、エンジン付きの乗り物があると、行動範囲が広がって素敵です。
公共の移動手段が発達した東京でも乗り換えだらけですと、面倒ですし、食事代より移動代の方がかかる何てのも、おかしな話かもしれなくて。(よっぽど食べたいなら別ですが)

iPhoneのNaviについてですが、このケースに入れたことにより面倒になった部分もあります。
・音声案内が全く聞こえなくなった(ヘッドセットの購入で何とかなりそう)
・iPhoneの照度計(?)みたいなのが隠されて、画面が暗くなった(手動で最大にすれば問題ありません)

まぁ、屋根なしの全天候で使うのですから、これは仕方の無いことです。
ガァ