Archive for the ‘Goods’ Category

保護シートを貼る:iPhone 4G

土曜日, 6月 26th, 2010

先日入手したiPhone 4Gに画面の保護シートを改めて貼ってみました。
改めて、というのは、既に一度失敗しているからです。

携帯電話とかに保護シートを貼るのは基本だと思っています。何よりも傷の防止でして。
しかし、こいつを貼るのがなかなか上手くゆきません。
ちょっとした塵が一個入るだけで、気泡が生まれまして。
それがまた妙に目立つ存在なのです。

新たに入手した保護シートで、貼り付け作業を頑張ってみました。
自分は仕事の関係でクリーンルームという空間に入る機会がソコソコあります。
そこは塵が極端に少なく、保護シートを貼るにはとても適した場所です。
自宅でそれに近い環境というと、バスルーム。

スッポンポンでドアを締め、自身もシャワーを浴びた後、天井から壁までまんべんなくシャワーをかけ、バスルーム内の塵が十分に落下したところで、シートの貼り付け作業でした。(換気扇は勿論止めましょう)
これで上手くゆきました。

しかし、これはただの変態野郎だな。
ガァ

あと、iPhone 4Gのカメラ機能、これが十分に使えそうです。
撮った画像も実用に耐えられそうですが、iPhone 3Gでは全く認識出来なかった小さなQR-CODEも、余裕で読み取ってくれます。
3Gのカメラはオマケ機能だったとも思えてしまう性能向上でした。

iPhone 4G Get

木曜日, 6月 24th, 2010

新車であっても、二年前に発売されたクラウンより、本日発売されたカローラの方が、注目度は高いと思います。
五日はクラウンじゃなくて、二十四日はiPhone 4Gなのです。
本日の運は、これで使い果たしたとも思える発売日Get。

午後からの仕事は逆転負けで、大変凹みまして、職場の方にとても迷惑掛けてしまっております。
頭の中、コレしか無かったもので..。

ただいま、3Gのデータやソフトウエアの移管中です。
どうやってやるのか謎でしたが、PCに接続したら、移管の選択肢が表示されました。(最悪、ソフトウエアは全部買いなおし?と想定していました)
流石Apple、自分が何を望んでいるのか御見通しのようです。
ガァ

追記:
通信速度の問題で起動等が重いと思っていたソフトウエアがほぼ一瞬で立ち上がるようになりました。処理能力の違いだったようです。
日本語は、自分の入力が全く追い付かないレスポンスに戻りました。
二世代の進化を感じます。

ドウキの速度も素晴らしいです。
息切れ、めまいがありません。
ガァ

iPhone 4G当確

水曜日, 6月 23rd, 2010

先程、嬉しいお知らせ電話が鳴りました。
先日予約したiPhone 4Gが明日の発売日に入手可能との連絡でした。

明日は平常通りのちと忙しい仕事が予定されているので、夜の来店になると思います。
営業時間に間に合ったとしても、契約系のサーバーがまたパンクかもしれませんので、発売日Getは謎。
まぁ、ともかく週末までには手元に新しいiPhoneがありそうです。

これまで二年近く利用してきたiPhone 3Gは、かなり役立っていました。
プライベートでも仕事でも、イザッて時にどれだけお世話になったことか。
しかし、幾度かアップデートされたOSを入れる度に、動作は着実に遅くなっていました。
日本語入力の場面では、特にレスポンスの悪さが気になってしまい。
「余計な機能は要らないから、とにかくサクサク入力したい」場面が増える一方でした。
そもそも、入力端末としては割り切りが必要なiPhoneですけれど、日本語変換は遅過ぎました。

自分の場合、PCは文字入力に限界を感じると、買い替える場面が過去に多かったです。
自分の頭より遥かに処理能力があるPCのハズなのに、OSやら何やらをアップデートしていると、早弾き系な日本語入力が追い付かなくなってしまうんです。
iPhone 3Gに至っては、ここのところ絶望的な遅さでした。
「これだったら、アップデートしなけりゃ良かった」と思っても、後戻りできない世界。
メーカーの策略にまんまとハマっているだけなのかもしれません。

明日は定時で上がれる努力を怠ることなかれ。
ガァ

iPhoneマウント完了(2):PCX

土曜日, 5月 15th, 2010

性懲りも無く、iPhoneのPCXハンドルマウントをまた試してしまいました。
今回はRichter社のマウントです。マウントとジャケット込みで、3,000円未満の買い物でした。
前回試したマウントセットもそれなりに気に入っていたのですが、防水ケースにiPhoneを出し入れするのが面倒だったり、音が全く聞こえなかったり、照度が落ちたりで。
今回のマウントの取り付けはマウント側の加工が必要でした。

マウントの幅がハンドルの固定部よりも広いため、マウントの左右をヤスリでそれぞれ7mm程削ることに。

ハンドルを固定する六角に辿りつくには、六角ネジのカバーを外す必要があります。
これを外す工具は、カッターの歯が一番使いやすかったです。

外された六角ネジのカバーですが、プラスチック製で、ジワリと引っ掛けてほじくり出す様な取り外し方でした。
細かい傷は付いてしまっても仕方ないと思われます。(傷ついても目立たない側面です)

で、現れた六角ネジがガチガチに硬く締められていて、外すのはかなりの力を要しました。
車載工具の六角レンチでもサイズは合うようなのですが、僅かにガタがあり、相当な力で曲げてしまいそうだったので、自宅の工具で回しました。(工具でガタを感じる場面って、直後に角をナメてしまう失敗が多かったです)
また、六角レンチだけでは力が入らず、六角レンチをモンキーレンチで掴んでようやく回りました。
ちなみに、六角レンチは6mmのサイズがピッタリ合いました。

外されたハンドルの反対側です。ハンドルの脱着後に角度が狂わないように、青インクでマーキングしておきました。(一つ前の写真)
しかし、接合面のギザギザが食い込んでいたようで、この部分はズレないまま半固着していました。

無事に取り付けられたマウントとiPhoneです。
けっこうしっかり固定されていますが、マウントは横回転できない構造で、縦向け専用です。自分の利用しているNaviが縦専用なので全く問題ありません。

シンプルな見た目は、これまで試したマウントの中で一番好みです。
黒のPCXにメッキパーツの目立つハンドル回りは、黒のiPhoneが似合う感です。
マウント試しはこれを最後にしたいです。
ガァ

追記:
毎度、工具と場所を提供頂いておりますお向かいさんに感謝。

iPhoneマウント完了:PCX

月曜日, 5月 3rd, 2010

本日はiPhoneのPCXマウントにハマッていました。どのマウントを購入するかで迷えまして、結局最初からこれにしておけば良かったと思えました。
ダッシュボードをゴチャゴチャさせるのは趣味でなく、なるべくシンプルにさせたいので、良い選択だったと思います。
一応、防水仕様のケース付でした。このケースはなかなか丁寧な造りでした。(マウントは素っ気無い造りでした)

マウントの完了後、一之江のラーメン屋さんまで一っ走り。
電車で行くには面倒な場所のラーメン屋さん、以前から気になっていた存在でした。
やはり、エンジン付きの乗り物があると、行動範囲が広がって素敵です。
公共の移動手段が発達した東京でも乗り換えだらけですと、面倒ですし、食事代より移動代の方がかかる何てのも、おかしな話かもしれなくて。(よっぽど食べたいなら別ですが)

iPhoneのNaviについてですが、このケースに入れたことにより面倒になった部分もあります。
・音声案内が全く聞こえなくなった(ヘッドセットの購入で何とかなりそう)
・iPhoneの照度計(?)みたいなのが隠されて、画面が暗くなった(手動で最大にすれば問題ありません)

まぁ、屋根なしの全天候で使うのですから、これは仕方の無いことです。
ガァ

山へ:PCX

日曜日, 5月 2nd, 2010

本日はPCXで奥多摩方面へツーリングに。毎度の慣らし運転。
奥多摩で単車というと攻めに走るような響きですが、自分は緑の中をトボトボ走るのが好きでして、目的地は日原の鍾乳洞。
空気も水も綺麗なエリアです。

MapFan for iPhoneの圏外での動作も確認してきました。
電波の届く範囲でルート探索さえしてしまえば、地図上のルートを、ちゃんと現地まで案内してくれました。

ちなみに、圏外でiPhone標準の地図を開いても、この通り何も表示されません。ネットに繋がらない以上はどうにもなりません。

MapFan for iPhoneでも、圏外でのルート探索はやはり無理です。サーバーにルート探索を問い合わせるのですから。
しかし、電波の届く範囲でルート探索結果をブックマークしておけば、全く問題ありませんでした。(地点のブックマークではなく、ルートのブックマークです!)

納車後二度目の給油は300km程の距離を走ってからでした。燃費は何と52.5km/l。(初回投稿時の32.5km/lは誤記)
慣らし運転で急発進は一切せず、スピードも極力50km/h以内を守ったので、燃費には優しい運転だったのでしょうけれど、四輪の流れを損なう運転はしませんでした。(ゴールデンウイークでもあり、走路の三割は渋滞路でした)

カタログスペックとほぼ同一の燃費を弾き出した乗り物は初めてです。
恐るべしPCX。
ガァ

Naviを導入:PCX

土曜日, 5月 1st, 2010

PCXにNaviを導入してみました。
といっても、iPhoneをくくりつけただけですが、立派にNaviとして機能してくれました。

ただ、PCXにiPhoneの組み合わせは幾つかの難点があります。
a) シガーソケットが無いのでiPhoneに電源を補給できない
b) iPhoneをマウントすべき場所が謎
c) Webで検索しても前例が無い

本当は防水仕様の小型Naviが欲しかったのですけれど、これ以上ガラクタを増やしたくないし、浪費も避けたくて。
iPhoneのNaviソフトは「なんちゃって」も含めたら色々とありそうですが、どのソフトも基本的に地図データを持たないようで、携帯の電波が届かない山間部では役に立たない様子でした。
そうなると候補は絞られまして、MapFan for iPhoneを採用してみました。しかし、このソフトもルート検索時はサーバーに処理をさせている様子(?)なので、全く電波が届かないところでのルート検索は厳しいのかもしれません。

とりあえず、本日のお昼ぐらいまではiPhoneをPCXに縛り付けたり、電源を確保したりでハマりました。
何でも、iPhoneをNaviとして利用した場合、電池の消耗がかなり激しいそうです。この部分は外付けバッテリー(エネループ)でカバーできそうです。自分のエネループはiPhone本体の三倍くらいの電源容量があった記憶です。

シガーソケットの取り付けについては、配線が分かり次第対応してみようと思っています。
自分のPCXですが、オプション購入のグリップヒーターが間に合わなくて、販売店で後日取り付けだそうです。そのときにコネクターを分岐してもらおうかと目論んでいます。(サービスマニュアルも後日入手した方が良さそうですけれど)

車体へのiPhoneマウントについては、汎用の自動車用携帯ホルダーを利用してみました。700円くらいで車体の加工無しに取り付けられるし、Naviの動作確認程度の予定なのであくまでも仮設ですし。
しかし、マウントに付いていた両面テープは貧弱で、何度も貼り直していたら、全く「くっ付かなく」なりました。(エンボス加工の表面への貼り付けはそもそも無理がありました)
お向かいの建具工房さんへ助けを求め、強力な両面テープを頂けて、こいつはどうにかなりました。(毎度、すみません!)
燃料タンクの蓋に取り付けたので、現状視認性はかなり悪いですけれど、最終的にはハンドルバーへ取り付け予定です。

午後からは、この即席Naviのお試しとPCXの慣らし運転を兼ねて千葉方面へ往復50kmほどの道のり。
結果として、MapFan for iPhoneはちゃんと機能してくれました。丁寧すぎる機能はないものの、交差点の曲がり角も事前にしっかり案内してくれましたし、ワザとルートを外れても復帰はちゃんと出来ました(使い慣れず、自分でリルートしてしまったかもしれません)。
肝心の位置精度も完璧でした。(鉄で囲われていない乗り物なのは有利?)

MapFan for iPhoneのユーザーレビューを読むと、地方では地図が貧弱過ぎる旨の酷評が多いようですが、首都圏に住んでいて移動先も首都圏内であれば、ほとんど問題無さそうです。高速道路を利用した案内については、仕事の移動時にでも試してみようかと思います。

明日は天気が良ければ奥多摩方面へツーリング予定です。(まだまだ慣らし運転)
今度は電波の届かないエリアに突入しそうです。そこでもルート検索が可能なのか、試す価値はありそうです。
ガァ