圧力鍋の不具合


今年の二月に入手した二代目の圧力鍋は容量が丁度良く、フッ素加工で焦げ付かず洗浄も楽で、かなり重宝していました。
これが、数日前に玄米を炊いた際からトラブっています。
蓋のロックが異常に固くなり、閉まらない状況。

もともと渋めの機構でしたが、数日前は蓋を閉めるのに二十分ほどかかりました。
調理は問題なく出来たものの、その後は二度と閉まらなくなりました。

メーカーさんにメールを送ってみたところ、着払いで送ってほしいとのこと。
箱はまだ残っていたので、早めに送らねば。

昔の圧力鍋に比べて、最近のはちょっと弱そうな気がします。
昔のは如何にも「釜!」なゴツさがあって。
早めに修理が終わるのを期待しています。

NECの激安サーバー不調

十年近く前に入手したNECの激安サーバーが最近不調です。
特に負荷をかけていない場面で突然フリーズ。そんな場面が増えてきました。

電源と筐体以外は二度入れ替えていて、大がかりな最後の更新も五年前。
それ以降、AMDのA8-3870KというCPUで動いていました。

数年前までは町の撮影係で、イベントの度に発生するRAWの大量現像にそれなりのCPUパワーを必要としていましたが、その機会も無くなりました。
まぁ、お金も大してかけずに十二分に元を取ったと思われるパソコンです。

何事も無駄な出費はなるべくかけずなポリシーですが、必要なときはその逆でもあります。
次のパソコン、どうするするべきかそろそろ考えねばと思う今宵です。
完全に壊れてしまってからでは、何かと問題ありますので。

現行のMac miniがまともな仕様だったのなら、それで十分なのですが。
このタイミングでもう少し拡張性のある新型でも登場してくれたらと思ったりです。

追記:
その後、本体のメモリー抜き差しとWindows searchをOffにしたところ、三時間使用でも問題ないようです。再現性の低いトラブルは判断に困ります。
室温の温度差が激しい季節はメモリーソケットの接触不良があったりするそうで、原因はそれだったのか?(謎)
Lenoboのデスクトップが意外に安く、これだったら許せるかなぁとも考えていたりでした。しかし、処理能力を診たところ現在の倍くらいしか速くならないようで。
中身は五年前のスペックで倍程度というと、ムーアの法則も減速気味な時代なのかなぁと。
折角買うなら数倍のスピードアップを図りたく、昔ですと自作の方が割安でしたが。

KRONOS Editorを使ってみた

相変わらず生ピアノの音色で鍵盤しか触っていない我が家のKRONOS。
電源ONで最初に登場する音色ばかり弾いています。プリセット中のプリセット。
多機能なシンセを入手した意味があるのか甚だ疑問ですが、弾いていて楽しい大前提がありまして。
ピアノタッチではない鍵盤でピアノ音色を弾くこと程、つまらないことはなく。

新機種の登場で、KRONOSの最新システムも提供されたらしく、昨夜はそれをインストールしてみました。
インストール方法はメーカーサイトからダウンロードしたファイル内にあるとのことでしたが見当たらす、他のサイトの記事を参考にしました。

元々全然使いこなしていない状況でしたので、今回のバージョンアップで何が変わったのか謎です。
バグフィックスも含まれているそうなので、やっておいて損は無さそうです。
起動に二分もかかるシンセですが、これまでのところ起動後はとても安定しています。

ついでに、KRONOS EditorというソフトをPC側にも入れてみました。
KRONOSの液晶画面と同じものがPC上でも表示され、勿論操作も可能です。
何年も先に液晶周りが壊れた際は、逃げ道ありそうです。
KRONOSのシーケンサー画面もPCで表示出来るので、近いうちに打ち込みも試してみたいです。

人前で演奏する機会は今後も少ないと思いますが、そんな場面でコイツをしっかり使いこなせたらなぁと。
ソフトシンセが主流の時代ですが、ライブでパソコンを使うのはトラブルが恐ろしく。

何年か前にクラフトワークのビデオを見たところ、ステージ上のメンバーは横一列に並び、Macのノートを触っているだけ。
鍵盤なんて見当たらず。あれはあれでカッコイイですが、普通の人には演奏しているように見えなさそうです。

IKEAのKARLSTAD入手から一年

IKEAのソファKARLSTADを入手して一年経ちました。
自分が選んだのは二人がけの白いカバーのモデル。当時はこの色しか選べなかった記憶です。
引越からしばらく経った頃に20%ポイント還元と送料千円が重なったタイミングでもありました。
送料込みで実質一万円以上安かったようです。

当初はもっと安いモデルを考えていましたが、クッションがスカスカだったり、体に触れる部分の角が硬かったりで、展示品で確かめた結果がこの選択になりました。

KARLSTADの二人がけモデルは身長173の自分でもどうにか寝れます。肘掛けに頭と足先をのせる必要はありますが、クッションを使えば苦痛ない範囲で。

購入前に色々検索したところ、KARLSTADは数年前に脚周りの故障が多発していたらしく、一時期はカタログ落ちもあったらしく。
他にもクッションの劣化が早い等。

一年使った感想としては、特に問題なく使えています。
購入から半年程経った頃にグレー色の安い純正カバーが発売され、それと交換しています。白では汚れが目立ち過ぎで、更に汎用カバーを被せていました。
この純正カバーの交換は、ソファの分解が必要でした。分解の際に気付いたのですが、ネジが何箇所も緩んでいました。
カバー交換後の再組立でネジをしっかり締めましたが、締め過ぎると木製フレームがバキッと折れそうで、どれくらいトルクをかけて良いのか毎度不明です。
何らかの目安が掴み辛い締め心地。

クッションについては、普段座っている箇所がヘタリ気味で、数ヶ月に一度ローテーションするようにしています。
寝転んでいるとヘタリは全く感じず、絶妙な反発感は一年間変わらずです。

このペースですと十年は使えそうな感です。
高級なソファは一生モノだったりしますが、一桁値段も高かったりです。
初めての家の購入後、なるべく永く使いたく過去に失敗した格安ソファは避けていましまが、予算五万円未満でしたらKARLSTADも悪い選択ではなさそうです。

しかし、好みのカバーは本体以上の値段だったり、安いカバーは販売期間も短かったりで、好みの色の安いのはマメにWebチェックが必要そうです。

音が痩せる

モニターアンプのHS7に鍵盤楽器のアナログ出力を直接繋ぐと弾いていても楽しいのですが、オーディオI/FのUR44経由ですと、何だか楽しくなく、聞き比べてみました。
モニターでの音も直接の方がリアルでした。
また、鍵盤楽器にヘッドホンを直接繋ぐのとUR44にヘッドホン繋ぐのとでも、違いが顕著でした。
ノイズ面もリアルさも、UR44経由では音が痩せ過ぎです。

自分はLineの5と6を使用しています。
未使用の1〜4の入力ボリュームを最小にしてもノイズが乗り、試しにPCの設定ツール上で未使用の入力をOFFにしたところ、ノイズはかなり減りました。
しかしこれでは未使用の入力をパッと使いたい場面で、PC上で一々再設定する必要があるかと。
USBのバスパワー駆動では無いモデルで、独立した電源入力を持つのは、PC無しでも使えるメリットがあると思いますし、ちと残念な仕様です。

UR44の前にUR22も持っていましたが、入力数が足りずに買い足した状況でした。
どちらも論外の製品では無いと思っていますが、用途によっては要らないのかもしれません。
自分の場合は鍵盤楽器の方にもアナログ入力が2chありますし、USB経由で音を送ることも出来ますし。

何か間違っているかもしれないので、時間が許されればUR44の設定も色々試してみたいです。

KRONOS2 88到着


昨夜2つの大きな段ボール箱が到着しました。
鍵盤楽器本体と、そのハードケースです。
宅配業者さんも本来受け付けないサイズだったそうです。

先ずは居間で動作確認。ヘッドホン経由で聴いた音は申し分なく。楽器屋さんで試奏した時より気のせいか鍵盤が重く感じました。
それより、本体の25kgというのは予想外に重かったです。寝室に本体を移動する際は家具等にぶつけない様大変でした。
横長な形状は掴みづらく、鍵盤部分に力が掛からないように運ぶのは楽ではなく。
家族が居るなら、二人で両サイドを持つべきでしょうね。一人でも持てますが、かなり気を遣いました。

オーディオや楽器の元箱は残す派です。まして購入直後はもしもの返品に必要で。
しかし、今回のは2つとも大き過ぎで、すぐに処分しました。
ハードケースも単体で12kgくらいあるようです。コレに本体や小物を入れたら40kg。
外での使用なんて、考えたくないですネ。車にも横置きでは乗らないサイズっぽく、引越時にしか使う機会ないのかも知れません。

寝室のデスク周りに、設置もどうにか完了しました。61鍵用のX字なスタンドに本体を載せましたが演奏時にかなり揺れました。
88鍵でも安定して使えそうなのをネットで探しているところです。
デスクの作業面より本体の高さを抑えたく、スタンドも背の低いモデルを探しているのですが、なかなか見つからず困っています。

肝心の演奏ですが、指か覚えている曲が僅かで、色々練習が必要な状況です。
当面は指の練習系にプリセットのピアノ系音色メインになりそうです。最低限の操作も覚えねば。
音作りはあまり考えていませんが、曲作りは考えているので、内蔵のシーケンサーも遠くないうちに使いこなしてみたいです。

プリセットの音も途中まで聴いてみましたが、まだ半分も聴けていなくて。とにかく膨大な音色数で。
時系列で変化する音も数多いので、1音色の確認が必ずしも一瞬とは行かず。

あと、木製らしきサイドパネルがなかなか質感あって良い感じです。
近いうちに発売予定の新型は、この部分の色合いが好みでなく、こちらにしておいて良かった部分の1つでもあります。

KRONOS2 88購入

前回の記事で綴ったKRONOS2 88という鍵盤楽器委、結局ポチってしまいました。
内容がダブる部分がありますが、選定理由は以下です。

【良いと思った点】
・まともなピアノタッチの鍵盤
・専用ROM等の拡張が不要(オプション類が世の中高価で)
・プリセットの音だけでも十分使える
・頑張ればPC無しでも楽曲制作可能な多機能性(現時点でKORGのフラッグシップ)
・サポートは比較的しっかりしているメーカー
・購入ポイントを考慮するとハードケース付きで破格の値段
・上記を考慮すると本体は実質180Kくらいの値段

【心配な点】
・中身がAtom&Linuxで、寿命や安定性が不安
・タッチパネルも20年とか持ち堪えられるのか不安
・持ち運びに厳しい重さと大きさ(Rhodesピアノよりは遥かに楽ですが)
・起動に2分くらいかかる(起動後安定動作すれば問題ないですが)

モデル末期らしい機種ですが、自分の場合楽器は数十年単位で利用しているので、一世代くらいの差は無問題です。新機種はピアノタッチ以外のようで、目的が違いますし。
音作りはあまり考えていません。基本は生ピかエレピの生演奏用途です。慣れたら打ち込みも。

25年くらい前に利用していた安めのワークステーション、KORGのX3だったか。会社の狭い独身寮生活だったので、鍵盤楽器はあの一台しか置けず、使う場面はソコソコありました。
しかし、タバコ吸い放題の部屋もあってか、十年も経たないうちに幾つかのボタンが機能しなくなっていました。
いまの部屋に引っ越してから煙草はベランダでと決めているので、長持ちを期待しています。
PCからフルコントロール出来れば、まだ逃げ道ありそうですが、未確認です。

仕事で何年も分析装置を扱っていました。最近のはPCと接続しないと使えない装置が多く、装置本体より先にPCが壊れて普通でした。
装置もPCも、壊れても10年は直して使いたいもので。そう考えると20年使い続けるのは酷かもしれません。
M1とかDX7とかまだ使用している方は居るので、何とかなるものなのかな。
その点、木と鉄で出来ていたRhodesピアノは偉く丈夫でした。

注文分は今週中に届く予定ですので、それまでに部屋を片付けなければ。
超多機能な鍵盤楽器、まとまった時間のあるうちに少しは使いこなせるようにしておきたいです。