帰国してからの方が危ない


海外でハンドルを握ると現地でしくじるのはウインカーの出し方。
ハンドル周りのレバーはウインカーとワイパーが逆で、ウインカーを出そうとする度にワイパーが動き出し。
数時間で慣れるのですが、気をつけていないと直ぐに戻り。

西海岸では配車ミスにより破格の安さでオープンカーを借りれたのですが、これは晴れ続きの土地で快適でした。
しかし、一方通行で逆走してしまった際は正面衝突しそうな場面があり、互いの急ブレーキで発生したタイヤのゴムの香りがモロに漂ってきました。オープンカーならではでした。
でも、死ぬかと思った。

そして、帰国。
我が祖国。
もう大丈夫だ。

三ヵ月のヨーロッパから戻り、空港近くのパーキングに預けていた愛車をスタートし、大きな幹線道路から自宅へ戻ろうと。
何も考えずにウインカーは右に出せた。上出来だ。
走り出すところで、死ぬかと思った。

「やばい逆走だ」

解説:
駐車場から大きな幹線道路に出る際、多くの場合その国の通行方向しか曲がれません。左側通行の日本なら左で欧米の多くは右です。
帰国直後など緊張感の欠片も残っちゃいません。
写真は1999年に現地で借りたムスタングのコンバーチブル。幸か不幸か予約していた安い車がロサンジェルスの大停電で配車されませんでした。

Bluetoothキーボードの接続にハマる

これまで十数年HHKBという小型のUSBキーボードを利用していました。自宅でも職場でもWindows端末はコレが基本でした。
自宅で使用していた方が最近不調で、キー入力時の引っ掛かりが激しくなっていました。
十分元は取りましたし、いよいよ寿命の様です。

しばらく前にiPad用に入手したBluetoothキーボードがあったなぁと思い出し、これを接続しようとしたところ全く上手く行かず、一時間以上ハマりました。
パスコードというものを入力する必要があったのですが、入力を数回ミスると表示されなくなり。
仕方なく、Webで検索して色々試したのですが、何をやっても駄目でした。

最終的に上手く行った方法は以下でした。

1)コントロールパネルを開く
2)画面右上の表示方法で「大きいアイコン」を選択する
3)「デバイスとプリンター」をアイコンから開く
4)「デバイスの追加」を開く
5)該当のキーボードが表示されたら、それをダブルクリックする
6)まだ試していないパスコードを四桁くらいでUSBキーボードから入力しEnter(既に使用済の四桁は駄目)
7)デバイスの検索中状況でBluetoothキーボードから上記のパスコードを入力しEnter(このタイミングが重要)

これで上手く行きました、重要なのは上の5と6です。既に試したテキトーな四桁では駄目で、新しいテキトーな四桁が必要なのと、デバイス検索中の状況下でBluetoothキーボードから同じのを入力し、Enterキーまで押す必要がありました。
使用中のOSやドライバ、ハードウエアの組み合わせ等によって挙動は異なるようで、自分の場合はこれで上手く行きました。

ちなみに自分の環境は以下です。
・Windows10
・Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード


接続後のキーボードでこの記事を綴っているところですが、ミスタッチの連発です。非常に効率悪いです。慣れが必要です。
また、日本語入力の切り替えが左上の”~”キーであったり、キートップの刻印と実際の入力が異なっていたり、設定の変更が色々と必要そうです。そもそもこの機種は英語キーなので。
海外の出張ではノートPC持参が基本でしたが、時としてインタアーネットカフェを利用することもあり、英語キーの配列は使っているうちに慣れたものでした。特に@キーの位置とか。
現状は英語キーなのに日本語キーとして認識されているようで、この辺から再設定が必要そうです。

あと、キータッチについてです。HHKBは筐体の高さもあり、それが使いやすかったです。これも慣れただけかもしれませんけれど。
あと、HHKBのキー入力中の音はガチャガチャと大きめでした。職場では周りに迷惑掛けていたかもしれないレベルでした。これが新しい方はカタカタと可愛い範囲かと。タッチは悪くないです。

追記;
設定変更後は英語キーボードとして無事に認識出来ました。日本語入力の切り替えはAltキー”`”の同時押しが必要となりました。このままこのキー配列で慣れるべきかまだ悩めてはいます。
ブラインドタッチに慣れてしまうと、他のキーボードで効率落ちてしまいそうで。
あと、OSの再起動後もキーボードは問題なく即座に認識されていますので、OSのログイン時のバスワード入力も全く問題ないです。
怖いのはセーフモード起動時等のワイヤレス接続出来ない場面です。滅多にあることでは無いのですが、古いキーボードは押し入れの分かり易い場所に残しておくべきでしょうね。

Azymuth:Brazilian soul

少し前から気になっていたアルバムをYoutube経由で視聴してみたところ、案外いい感じでした。
Azymuthのアルバムは廃盤なのが多く、これもその一枚でした。廃盤になるとWeb市場ではとんでもない値段になることも多く。

何故にまたYoutube経由で聴いているかというと、AmazonのFireTVでもアプリを入れればAppleTVのようにiPadやMacの画面や音声を飛ばせる機能(AirPlay)が実現出来るそうで、それを試したついででした。
FireTV上のAirReceiverという三百円の有料アプリを使用した感じは悪くないです。
これ、以前に使っていたオリジナルのAppleTVより値段含めて良いかもしれません。FireTVは発売当初のセールで二千円程度で入手した物でしたし。
AppleTVは一般的な日本人に無縁なスポーツなコンテンツとかばかりで、文化の違いを大いに感じたり。あれを使いこなしている日本人はどれだけいるのやら。

また、Youtube経由の音質は全く期待していなかったのですが、これも悪く無く。妙な偏見が自分にはあったようです。自宅のオーディオ環境で聴いてみたのは今回が初めてか。
しかし、これでは確かにCDが売れなくなるよなぁ。
大昔のエアチェックのようにFM番組で流れた楽曲をカセットテープに落としてノイズ混じりのを聴くのとは大違いで。
聴いてみて良かったら自腹で買う主義ですし、いつか買ってあげたい一枚です。

Android 8.0

一昨年の秋口から利用していたAndoroid端末で何の気なしにOSのアップデートをかけたところ、メジャーアップデートだったらしく。
8.0というバージョンになったのですが、一部のアプリが重くなったりバッテリーの減りが早まったり。

どんなOSにしても、メジャーバージョンアップをかけてしまうと古いバージョンの設定類が上手く引き継がれなかったりで不具合が多かった感です。WindowsもMacもLinuc(Debian)もそうでした。
色々な不具合の多くは、その後のクリーンインストールであっさり片付いたものでした。
そんなワケで、本日はスマホの初期化。

その後、最低限必要なアプリを幾つか入れて、大雑把に再設定。
動作はかなり軽くなりました。一部のアプリ(Facebook)はやはり重いままでしたので、これはアプリ側の問題かもしれません。
ほとんど使っていなかった余計なアプリも一気に消えたので、見た目もスッキリしました。

そのFacebookについては、しばらく前まで半年ほど休眠状況の自分でした。
再開してみたものの、やはり面白みに欠けるというか。新鮮味に欠けるというか。
SNS系はもう二十年以上経験しています。どのSNSも末期はそんな感じでした。結果的にアクセスする人も減り続けるパターンです。
そんな中でもFacebookは健闘している方だとは思います。Facebookが初めてのSNSという方も周りにはけっこう居そうですし。
しかし、仕事もプライベートも合体してしまう仕組みに自分は慣れ切れず。参加してからの数年間は実名で無くても構わなかったので、けっこう好き勝手なことが綴れたものでした。
次のメインストリームはどれになるんだろう?等と少し期待しつつ、新しいのはなかなか登場しないここ数年です。

登場当初に不思議だったTwitterは意外に使い勝手良かったりで。五七五じゃあるまいし、こんな文字数制限で誰が使うんだろう?と当初思っていました。
しかし、何処の誰だか分からないけれど貴重な情報を載せてくださる方はけっこう多く。ラーメン二郎のことしか綴らない方や、立ち食い蕎麦のことしか綴らない方とか、凄いポリシーを感じたりです。

話が逸れました。
久し振りにスマホの再設定をしてみて、設定も楽になったもんだなぁと思ったりでした。
最低限のアカウントを設定すれば、あとは数珠繋ぎで設定省略とか。それでいて、セキュリティも進化していて。
とりあえず、バッテリーの持ちが復活していることに期待します。

iPadを入手


5年ぶりくらいでiPadを入手しました。この文章もiPadで綴っています。
出張や出先で少し長めの文章を綴る際に使えるかなぁと。

5年前に入手したiPadは結局使い道があやふやなままオブジェ化し、引越しの際に手放すことに。
似たようなタイミングで入手したMacBookAirの方が文字入力も楽で、ノートとしては十分に軽くて。このMacBookAirも色々とガタが来て引越しの際に手放していました。

タブレット端末で文字入力を強いられる場面が続くと、結局は外部キーボードが必要になり、それだったらトラックパッドまで付いたノートの方が使い勝手良くて。
まして当時のiPadは微妙に重く。
手元に現在残るノートは10年前のThinkPadのみ。アフリカ出張では大活躍したノートなものの、普段持ち歩く気にはなれぬ重量級。
今回は軽いノートの購入も迷えたものの、自分の求める性能なのは10万円超えばかり。昨年の暮れにデスクトップも10年ぶりに更新したばかりなので、別の選択肢としてiPadにしました。

昨年発売されたiPadはかなり安価で性能的にも5年は使えそうです。実際、店頭で触れた感覚も悪くなく。128GBもメモリー積んでいたら、自分の用途では十分足りそうです。そして当時のiPadよりかなり軽く。
出張先でWindowsが必要な場面は職場のデスクトップをリモートで操ろうかと思っています。手元にWindows端末が必要な出先の場面は少ないでしょうし、その時は会社のノートを借りようかと。

いま、画面を横にして文字入力していますが、案外悪くないです。自分の文字入力にマシンが追い付かない何てことは当面無さそうです。
ともかく今回は使いこなしたいです。

空気清浄機を導入

カビ臭対策を色々試し、最終兵器に空気清浄機を導入しました。
カビ臭の元はだいぶ絶ったつもりでいます。(クローゼットの中だけは換気だけで未着手ですが..)
シーツやカーテンの洗濯もし、エアコンも洗浄し。
その後は毎日数時間の換気を続けていたものの、やはり嫌な臭いが残り。

再就職も決まったので、自分祝いに空気清浄機を導入。
シャープのプラズマイオン対応モデル「FU-F51-W」です。
このプラズマイオンは二年前に購入したトイレ用の小型な空気清浄機でも威力を発揮していまして。


引越前にも安い空気清浄機を利用していましたが、当時は室内で煙草を頂いていたのであっという間に能力が落ちていました。
実際、洗ってはいけない高価なフィルターを無理やり洗ったところ、茶色いヤニが酷くて。
現在の住まいでは室内禁煙にしていますが、高価なフィルターを少しでも長持ちさせたく、合わせてプレフィルターも装着しました。
メーカー純正のプレフィルターは在庫が無かったので百均の汎用品を選んでみました。
本来はエアコン用らしいですが、サイズもピッタリで。

導入してみた感想になります。
使用開始から四時間ほどで室内の臭いは半減。リビングと寝室を区切るドアは開けっ放し。
朝起きたら更に半減。
外出し、四時間後に帰宅したところ、ほとんど無臭な部屋になっていました。
これはナカナカ素晴らしいです。

Amazon EchoとGoogle Home miniの消費電力

安物アンプの消費電力を確認したついでに、Amazon EchoとGoogle Home miniの消費電力もワットチェッカーで測ってみました。

Amazon Echoは待機時に1.7Wで、使用時に2.7Wでした。
Google Home miniは待機時に1.4Wで、使用時に1.6Wでした。
使用時はどちらもラジコで普通そうな音量の音楽を流した際の消費電力でした。
ちなみに、音声命令を出している際はどちらも更に0.5Wほど消費電力が上がっていました。そのタイミングですと本体も少しは脳みそ使っているのかも知れませんネ。
音声認識の処理のほとんどはネットワークの向こう側にあるサーバーが担当していると思っていましたが、ローカルでもそれなりに何らかの処理をしているのかな?

いずれにしても、全く大した消費電力ではないので、常時電源ONで大丈夫かと思います。それが普通の使い方ですし、よく設計されていると思います。
しかし、安物アンプの0.8Wという消費電力は低過ぎな感です。

ついでに、小型のサーキュレーター(リビングの温風を寝室に送る小型の送風機)を小で動かしたところ、消費電力は約18W。
まぁ、こんなものでしょう。
やはり、待機時の消費電力が38WのSONYのAVアンプは基本設計が変だと思います。冬場はちょっとしたヒーターになるかも知れませんが、夏場は無駄に室温上げるだけでしょうネ。実際、待機時も天板が温かく。