NAVIの地図更新失敗

昨年の3月頃に入手したポータブルNAVI”CN-GP550D”の地図データを更新しようと思ったのですが、何故か上手く行かず。
無償更新がしばらくサービスされるハズで購入したのに「地図更新の有効期限」欄が空っぽ。
何かヒントは無いか、検索したものの何も見つからず。

逆に気になるレビューが色々と。
使用開始から一年少々でタッチパネルが反応しなくなったとの報告がAmazonで散見されていました。
うちのはまだ大丈夫ですが、時間の問題なのかな。利用頻度はそれほど高く無いので、全く元が取れていない状況です。
少なくともここまでは調子良く動作してくれたのですが。
外環自動車道の千葉方面がそろそろ開通する予定だったかで、地図の更新もしたかったのですが。

追記:
メーカーに確認したところ、そもそも無償更新の対象外機種でした。
何処で勘違いしてしまったんだろう。。

CDの寿命

CDの寿命について検索したところ、製造上で問題があった場合、かなり短いパターンもあるそう。ラフな取扱は論外ですが。
特に80年代に製造された一部が危ないらしく。

試しに自宅の数枚を確認したところ、最悪なのがありました。高校時代に入手した大切な二枚組。
90年代のでも傷んでいるのが。

蛍光灯にCDをかざして光が漏れる点が見つかった場合、音飛びや再生不能があるそうで。
僅かな読取り不良であれば補正も可能ですがボーダーラインは謎。
全部HDDにダビングしようかと思うのですが、500枚以上あり途方もない作業になりそうです。
マイッタ。

リチウムイオン電池の復活

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久し振りにハンディな無線機に触れたところ、バッテリーがあがっていました。
東日本大震災後に復活させたアマチュア無線、使用する機会が滅多になくて。
充電を試みたところ、数秒でフル充電。
実際は全く充電されておらず、どうやらバッテリーが駄目になっているようすでした。充電可能な電池は弱ってくるとこの症状です。
水を貯めるべきダムが砂で埋まってしまい、機能を満たさなくなったような症状で。

汎用性の乏しい専用のバッテリーは高価で、何とか復活の方法は無いかと検索してみました。
目立った検索結果は「リチウムイオンのバッテリーは冷凍庫に入れれば復活」。
ホンマかいな?

ダメもとで試したところ、見事復活しました。
これは久し振りの驚きです。

新品当時の容量まで回復しているとは思いませんが、0と1の違いは大きいです。
バッテリーの中で何が起こっているのか不明ですが、化学作用の活性化みたいなものでしょうか。

滅多に使わないバッテリーで弱っているのが他にもあるので、色々試してみたいです。
ただ、手順を守っても危険を伴う作業らしいので、検索するのも実行するのも自己責任で。復活作業をしなくても、ほぼ新品で爆発するようなバッテリーもニュースになる昨今です。
見た目が膨れ上がったようなバッテリーは勿論危ないです。

次のスマホ

iPhoneばかり四世代利用してきました。
今年の八月で二年縛りの節目となるiPhone6 Plus。
前回の機種変更は十月くらいだった記憶で、話はちとややこしく。

今考えているのは、八月にsimフリーのスマホに機種変更。
無駄な違約金みたいなのは不要なハズで、端末代金は2ヵ月分くらい残るハズ。

現在使用中のiPhone6 Plusに不満はありませんでした。ハードもソフトも。
しかし、毎月支払う費用が今となっては割高な感です。
simだけフリーなのに乗り換えるにも、二年前のソフトバンクの機種なので、基本的に無理そうです。

新しいiPhoneが登場したとしても、特に魅力的な部分はもう無さそうに思っています。
アンドロイドOSに疎い自分、数年前にタブレットを触った感想としては「UIがダサい」。
しかし、アンドロイドだから出来ないといった制約は特に無かった記憶です。
そんなワケで、アンドロイドを候補に考えています。安い選択肢も多く。

ここ数日調べた中で気になる機種はALCATELというブランドのIDOLシリーズ。
現行はIDOL3というモデルで、年内にはIDOL4というのが発売されそうで。
どちらも実物にまだ触れていませんが、写真やレビューを見る限り、悪くなさそうです。

見た目が安っぽくないのと、2つ搭載されているスピーカーで、ステレオにもなるようです。
会社の車で音楽を聴く際、時々iPhoneをそのまま鳴らすこともあるのですが、モノラルで少々味気なく。
まぁ、小さな筐体でステレオな音になっても効果は薄そうですが、JBLな音らしく、ちょっと期待しています。
今日は時間が許されれば、現行機種に触れてきたいです。

CS-QR10のアップデートが出来ない件

バルコニーの外の垣根に缶チューハイの空缶を捨ててゆく馬鹿者が昨年の秋頃までいました。
暑い季節が終わったからか、ベランダに防犯カメラを設置したのに気付いたからか、それ以降被害はありません。
防犯カメラとして使用しているのはCS-QR10という汎用品です。

上記の通り、使い道が無くなってしまいましたが、そのまま設置していました。
動体を感知するセンサーで、何か変化があった時だけ動画を記録していました。
時々記録されている中には庭の畑で用を足す野良猫。
猫は好きですが、植物栽培中に土をほじくられるのは避けてほしく。
用を足した後の猫が後脚で顔をボリボリ描いている姿は微笑ましくもあったのですけれど。

その防犯カメラはファームウエアの更新が幾度か実施されているのですが、うちのはどうにも上手く行かず。
メーカーに問い合わせても、逆に質問の嵐。
そんなの全部試したし、答える作業が面倒で。

で、試しに管理画面へブラウザで突入し、そこからリセットを掛けてみたところ、上手く行きました。
それまでは、ハードウエア上のリセットボタンも効かない状況でした。
初期出荷状態に戻れたついで、ファームウエアのアップデートを掛けたところ、上手く行きました。
同じ悩みを抱えている方はお試しあれ。これで、リモートからカメラの再起動も出来るようになりました。

追記:
CS-QR10のIPアドレスが分かったら、ユーザー名は”admin”、パスワードは”password”でブラウザからログイン可能です。
尚、ログイン出来た後は、タコなパスワードを変更しておきましょう。
参考しましたサイトは、こちら様です。

Yoga Tablet 2-8 with Windows

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LenovoのYoga Tablet 2-8 with Windowsというマシンを先週末入手しました。
フルHDな8インチ画面を持つWin8.1のタブレットPCです。

購入した経緯は
・4年使ったMacbook Airのバッテリーが消耗しつくした。(修理費大&外でも使いたい)
・Win8系OSでタブレットは未経験。
・許せるぎりぎりスペックで格安。(RAMが2GでSSDが32Gで実質23,000円)
・バッテリーが15時間持つらしい。
・MS社の高価なOfficeも入ってる。
・ThinkPad譲りの質感。(安いThinkPadより質感ありそうです)

使った感想
・人間が追いつけない性能。(細か過ぎて読めない小さな画面とターゲットをことごとく外す指先)
・長文入力にはハードウエアのキーボードがやはり必要。
・タブレット用途としては中途半端なWin8系OS。(iOSやアンドロイドほど作り込まれていない)

と、文句ばかり綴りましたが、動作は案外もたつかず、気軽に持ち出せる小さく軽いWindowsとして頑張っている製品だと思います。バッテリーも十時間は持ちそうですし、ACアダプタは持ち出さなくとも問題なさそうです。
とりあえず、Bluetoothなキーボードと老眼鏡は一緒に持ち歩くべきです。

このマシンではChromeブラウザばかり使用しています。しかし、画面を触れてもことごとくターゲットを外す故、キーボードのショートカットキーを今更ながら勉強しています。指先でタブを閉じる操作など、相当難しく。
しかし、ショートカットキーを覚えるなんて、マウスの無かったMS-DOS時代みたいで、タブレットの意味がますます分からなくなってきます。画面だけ持ち出していると思うべきなのか。
どうしようもないマシンではないようで、平日もほとんど持ち出しています。身体を合わす価値はありそうかな。

Bootcampのメモ

昨日、MacBook Air(1600/11.6 MC968J/A)にBootcampを導入しました。
これが結構ハマる作業となりまして、メモ代わりに残しておきます。

結論から申しますと、2011モデルのMacbook AirにBootcamp経由でWindows8系をインストールする際、Appleの公式アナウンス通りでは失敗する。この方法では「新しいシステム パーティションを作成できなかったか、既存のシステム パーティションが見つかりませんでした。」というメッセージから先に進めなくなる。
Bootcampのウイザードに従って作業する際は、WindowsのISOイメージは作らず、作成されたUSBメモリーのドライバーは左側のUSBコネクターに、Windous8のインストールDVDは外付けドライブで右側のUSBコネクターに接続する。これで上手く行きました。

上記で半日以上ハマりました。
現在はソコソコ快適にBootcamp環境が動作しています。

Bootcampを入れるキッカケは以下でした。

Macbook AirはSSDさえも交換不可能かと勘違いしていまして。ひょんなキッカケで交換が可能だと知りました。この交換作業はiPhoneのバッテリー交換より遥かに楽でした。
ただ、容量を考えると一般的なSSDの値段の倍近くします。それでも、新しいMacを買うよりは遥かに安価ですし、まだまだ使えるハードウエアのようです。(メモリーが2GB固定な点だけがネックですが)
また、現行のMacbook AirはCPU等の処理能力が2011モデルより劣っているようです。消費電力等は減ったそうですので、バッテリーによる駆動時間は伸びているようですが。
Yosemite導入後、オリジナルのSSDではOSの起動がかなり遅くなりましたが、その辺も新しいSSDで若干改善されました。スペック上、データの読み込み速度は倍くらい速い様子です。

Bootcamp経由でのWindows8は何事も無かったかのように普通に動作しています。(最終的にWindows8.1にしています)
Office suite系程度でしたら、楽々と動作出来そうです。
Photoshop elementとDAW系は入れるべきかどうか迷えています。メモリーの搭載量がモノを言う世界ですので。2GBではなかなか辛そうかと。

何より、Windowsが入っていると、仕事でも使えます。
仕事で使うソフトやハードが問題なく動作するようでしたら、今後はWindows専用のPCに拘る必要が無くなりそうです。