Archive for the ‘Rhapsody’ Category

ダブルブッキン

金曜日, 9月 3rd, 2010

我が町の担ぎ撮影と会社の引越しが重なっていました。
昨夜判明しました。というか、気付きました。

どっちも出ると言っていた。
出来ない約束はしない主義だったのに。

ここのところ、ますますヌケてます。自分。
暑さのせいでは、既にありきたりで理由になりません。
笑って許されるキャラクターになりたいです。
すみません..。

Rhodes Pianoの手本のような音、素敵です。うちのも調律せねば。
アナログな奴は、深夜にネジ巻けというような二十年前の数分。
この時代、一眠りしたら、すっきり忘れられるくらいでいいのかも。
ガァ

湯けむり号

木曜日, 9月 2nd, 2010

朝早めに首都高から東北道方面へ向かうと、ソコソコの確立で遭遇する「湯けむり号」。
「あれ乗って、そのまま温泉行っちゃいたいよ」って毎度思ってしまいます。

会社の寮から新宿の本社へ通った十数年前、小田急線が多摩川を越える度に、
「あのボートで一日ボケーっとしたいよ」って毎朝思っていました。
のんき屋さんは、まだ残っているようです。
ガァ

カーラジオ

水曜日, 9月 1st, 2010

ここしばらく、移動中の車ではインターFMばかり選んでいます。
何年も英語を使っていないので、英語で聴き取れる部分は二割未満かと思われますが、耳の訓練にもなっていて。
朝は、ピーター・バラカンさんの枠が特に楽しみです。

バラカンさんのトークは、二十年くらい前の深夜に観ていたCBSのドキュメント番組から気になっていました。(調べたら、最近まで放映されていた様子)
平凡で率直な日本語しか使っていないのに、何故か新鮮で。大袈裟な表現って、逆効果なのかなぁって思えたキッカケでもありました。

常に紳士的なバラカンさんと思いきや、視聴者からアフリカン以外の曲をリクエストされた場面、アフリカンな選曲をしたり(バラカンさんはアフリカンな曲も大好きみたいで)。妙にニンマリしてしまいました。

今週はSteely Danの曲がやたら流れるインターFM、ますます好きになってしまいそうです。
あぁ、九月ですねぇ。
ガァ

突破役

月曜日, 8月 30th, 2010

数日前に綴った仕事の問題が、本日解決しました。
肩が少し軽くなった本日でしたが、肩が重くなった方が社内に居る様子。
ご本人も望まれていたことでしょうし、悪いことではないと思っています。

学生時代から自分は突破役になってしまう場面が幾度かありました。
臆病なくせして、目立つのも嫌いではなかったり。(根性試しかな?)
大学での実験レポートの提出場面では、禅問答のような質問に、誰よりも先に通過することを生き甲斐にしていました。
阪神が負けた翌日は、如何に完璧な回答をしようと、絶対に受け入れてくれない妙な先生もおりました。

「勇気」のほとんどは「言う気」だと何かで読んでいます。
いまでも、そうだと思っています。
黙っていたのでは一生後悔するって場面、たまーにありますよネ。
ガァ

サバイバルな

土曜日, 8月 28th, 2010

しばらく続く猛暑や、景気の悪さで、普通に生きてゆくのも、なかなか大変だよなぁと思うこの頃です。
景気の悪さについては、地元の個人経営の方々から耳にする機会が多く。
憧れの職業の上位に、限りなく終身雇用な公務員が選ばれるのも分かる気がしますが、それにしたって、リストラが無いワケでは無さそうかと思います。

何処でもやってゆける柔軟性が一番大切だと個人的には思っていますが、それでは一生独り身のままなんだろうなぁ、とも思えています。
ガァ

昨夜、変な時間に目が覚めて、サバイバルというキーワードを調べてしまいました。子供の頃に読んでいた同名の漫画が好きだったりしまして。
過去に実際にあった事故の記事が特に興味深かったです。

ウルグアイ空軍機571便遭難事故
これは、過去に記事にしたかもしれません。映画化された作品を深夜に偶然観ています。アンデス山脈の奥地に墜落した飛行機生存者の話です。「人肉を食べて生き残った事故」として、子供の頃の記憶に残っています。
映画は途中から観てしまい、救助を求めに下山を始めた場面からでした。何処までも続く白い雪山と風変わりな服装に、「いつの時代の話?」と、しばらく考え込んでしまいました。
Wikiの本文は時系列の流れを読むだけでもドラマです。

帝国南極横断探検隊
20世紀の始まりの頃、世界初の南極横断を目指した探検隊、頑丈だったハズの船は氷に挟まれ大破。小さな救命艇で救助を求めに出発後も、ドラマが続きます。
探検その物も膨大な寄付のお陰で始まるのですが、氷の世界に残された仲間達の救出はそれ以上の困難があったと思います。
隊員名簿の最後の行に「ミセス・チッピー、マスコット(雄猫)」という名があります。ミセスなのにオス猫。調べてみたら、有名な猫だったようです

アナタハンの女王事件
タイトルからして謎めいています。上の二つの話は大自然との戦いが主だと思いますが、この件は人間の欲との戦い。
Wikiの本文を引用しますと「太平洋の孤島で1人の女性と32人の男達が共同生活していくうちに、男たちがその女性を巡って争うようになった
タブーな話題かもしれませんが、昭和の時代にあった出来事というのが驚きでした。

鉱山で起きた落盤事故のニュース記事で、気になったキーワードだったようです。サバイバル。
落盤事故の現場では、リーダーが見事にまとめあげている様子。
生還を願っています。

黙っていても歳を喰う

金曜日, 8月 27th, 2010

昨日の今日でしかないのですが、今日から四十二歳なのでした。
ガァ

お誕生日飲み会、嬉しき今宵でした。

糠喜びにならぬよう

木曜日, 8月 26th, 2010

この二年間、何とかしたかった仕事上の問題が、今週の月曜日に片付いた様子でした。
一人の力だけではどうにもならないことだっただけに、例えようのない達成感みたいな感覚を覚えました。(嬉しいという表現ともベクトルが違いまして)
今月中に、ハッキリした答えになる見込みです。

その晩のように気が抜けると、また鍵を間違えてしまいそうなので、気をつけるようにせねば。
42回目の誕生日よりも待ち遠しい今月末なのでした。
ガァ