柴又の水路

自宅から柴又駅へ向かう際にルートが幾つかあるのですが、最近好んで利用しているルートがあります。
細い道なのですが、ある程度緑も残っていて夏場に少し涼しくて。

このルート沿いで柴又駅に到着すると、綺麗な水路が地上に現れます。
柴又駅から帝釈天に向かう参道は川魚の名店が並んでいたり。そこを横切る目立たぬ水路がなかなか綺麗な水でして。
鯉や金魚もその水路で泳いでいたり。そこそこの流れのある水路、何故にこんなに奇麗なのか謎多く。

今朝何となく検索したところ、2011年のブラタモリでも紹介されていたらしく、自宅のかなり近くまで取材されていたようです。
自分の歩いていたルートは、その水路の暗渠(あんきょ)だったようです。

はぴわんさんのBlogでブラタモリの記事が詳しく綴られていました。2011年の自分は外神田暮らしで、まさか柴又に引っ越すとは考えてもおらず。
また、暗渠ハンターさんのBlogでは柴又周辺の暗渠が地図で詳しく紹介されていました。

今朝、何となく駅まで往復した際の写真を以下に。偶然ですが、自宅目の前も暗渠でした。
駅前辺りから始まります







何処かで観た風景
このまま真っ直ぐ北総線の高架まで向かいます

謎の破裂音

ここしばらく、屋外から謎の破裂音が聞こえています。
爆竹を鳴らしたような音なのですが、鳴るのは毎度一度だけで、前後に他の音はありません。
鳴る時間帯も特に規則性が無く、朝昼晩何でもありです。

原因を色々考えているのですが、これがどれもあり得ないだろうなぁで。
・子供の遊び(特に子供の声も聞こえないし深夜は考えられない)
・車やバイクの不調(2サイクルエンジンとかでは排気部分で爆発することがありますが、前後の走行音がない)
・シャッターの開け閉め(前後のガラガラ音がない)
・植物(こんな大きな音するような植物はなさそう)
・発砲(考え難い)
・天然ガスが噴出している(この程度の音だけでは済まないだろうなぁ)

ともかく謎なのです。
今朝は6時頃に2回、あと11時頃に1回。
うちの庭で鳴っていなければ良いのですが。

と、庭の周りを眺めていたところ、裏のアパートのオバチャンからヒマワリが綺麗だと褒められました。
大分賑やかに咲いてきました。ロシアヒマワリのように巨大化しないので、扱いは楽です。

追記:2017/08/13
ここ数日涼しい日が続き、窓を開けていたところ、破裂音の規則性が少し見えてきました。昨日は06:45と07:45頃。
今朝も06:45に鳴ったので、2ブロック離れた小さな畑辺りで07:40頃から待機。
07:48に至近距離で鳴りました。

音源はかなり近いものの、何処で何が鳴っているのか分かりません。それまで響いていたカラスの鳴き声は破裂音でしばらく落ち着いたので、鳥よけの音っぽいです。
頻繁に鳴る訳では無いので苦情を入れる程では無いのですが、何も知らずに近くを歩く人や犬は驚きそうです。
普通は住宅街に設置しないと思うのですが。

上記から更に一時間後、様子見に伺ったところ今度は鳴りませんでしたが、近くの住民さんが屋外に出ていたので聞いてみました。
住民さんも気になっているようで、小さな畑の隣の農家が鳴らしている様子とのこてでした。
運動会のスタートで使うピストルみたいなのを手動で鳴らしているのでは?と。
タイマー仕掛けにしては微妙なズレだし、センサー仕掛けにしては規則性があるし、手動なら納得。
謎はほぼ解けたので、スッキリしました。

柴又の花火大会


今夜は地元柴又で花火大会がありました。
天気予報では一日中雨だったハズですが、見事にハズレてくれて幸いです。

地元でこんなに素敵なイベントがあるのは、素晴らしいと思えます。
普段はかなり平凡な町、特に自分が暮らす辺りは何も無く、この夜ばかりは別物で。
昨年は河川敷で観ていましたが、今年はいろんな場所から楽しんでみました。
自宅マンション近くの路地からもしっかり拝められたのは発見でした。ご高齢のお婆ちゃんとかは人混みの中が辛いかも知れませんし、路地の先から浮かび上がる大きな花火は、不思議でもあって。

河川敷の人混みも自分は嫌いでなく。これだけ沢山の人が集まっているのに、喧嘩や揉め事もなく老若男女皆笑顔で楽しめる世の中が、何だか素敵に思えたり。
海外からの方も多かったですが、日本のマナーを意識されているようで、一緒に日本の良さも味わえて頂けたのではと思ったり。

次に河川敷に人が集まるのは、元旦の初日の出かな。今夜は曇りでしたが、元旦は晴れてほしいですです。

簾とひまわり


午後からの西陽がキツく、簾を本日入手。
2.8mの突っ張り棒に固定し、無事に設置完了。
その後はエアコンの効きがかなり変わりました。

そして昨日半咲だったミニひまわりが、満開。
まだ一輪だけですが、夏らしくてよろしい。

都議選で思ったこと

外神田で暮らしていた頃は地元のお祭りや行事のお手伝いで、区議さんと接する機会が多かったです。
なので、選挙の際に判断はしやすかったです。
都議選や衆議院参議院選では地元の区議さんがだいたい同行されているので、同様に判断しやすく。
結果的に落選してしまいましたが、町歩きの会でいつも一緒だった方が区議選に立候補された際は、身近な存在だったので、何とか当選させてあげたかったり。

柴又に引越してからは地元の行事に全く関わっておらず、身近な議員さんもおらず、選挙の度に毎度迷めます。
今回の都議選もそうでした。とりあえず苦手な政党以外から選ぶ消去法にしても選択肢あり過ぎで。

特に国政については長期政権を希望していました。海外で日本の総理の名をちゃんと覚えてもらうのは短期政権では無理があり。
海外出張では、意外に政治の話題になったりしたもので。小渕さんが亡くなった際、オランダでもニュースで取り上げられていて「オブチはピースメーカーだった」という紹介は上手いこと言うなぁと感心したものでした。
選挙とかを意識するキッカケになったかも知れません。
政治宗教ネタは公の場であまり綴らないようにしていますが、海外では信仰する宗教の話題になる機会も多く。

現在の長期政権は長期政権故の悪い点が目立ち過ぎな感です。自分でもお灸を据えるような選択をしたくもなりました。
昨日の投票所、訪れる方は高齢者が目立っていました。葛飾区の投票率はほぼ五割。若い世代は興味ないのかな。
しかし、今回の都議選の結果は凄いなぁと。お灸どころでは無い結果。

庭の剪定

一昨日、マンションの庭に剪定が入りました。
裏庭(B面)で鬱蒼と茂っていた梅の木等も手入れして頂けるとの話でした。
聞いていた予定は一昨日だけ。

自分が引っ越してきたのは一昨年の秋で、剪定が入るのは初めてかもしれません。
マンションを囲む木々はその間伸び放題でした。
自分の部屋を取り囲む木々は出来る範囲で手入れをしてきたつもりですが、夏季の成長は想像以上でした。
葉の落ちた昨年の秋、自分ではけっこう大胆に剪定したつもりの梅の木も現在は伸び放題。
まして、現在はアブラムシだらけで近付くのも恐ろしい状況。葉の落ちた季節にまたやろうと思っていた矢先にプロが手入れしてくれるそうで。
マンションの修繕積立金だか管理費だかで賄ってくれるそう。これは助かります。

一昨年の引越し早々、庭に生えていた幾つかの木を自分は根元から抜いていました。畑として使えそうな領域、余計な木はどかしたく。
この作業がなかなかの苦労でした。切株を抜く作業がとても厄介で、ともかく地面下で伸びる根は想像以上で。
やっと抜けた切り株や太い根の処分にも困りました。とりあえず、B面の目につかないところに放り込んでおきました。十年くらいで土に帰るだろうと。
昨年入手した桃の苗木は地植えにしたかったのですが、後々の処分まで考えると恐ろしく、鉢植えにしている状況です。

他にも謎の木が自分の部屋周りで育っているのですが、マンションで最初から植えられていた木なのか、先住民が個人的に植えた木なのか分らず。
しかし、謎の木の一つは金木犀でした。昨年の秋にあの素敵な香りが漂い、判明しました。
自分は金木犀の香りが好きで、危うくそれを処分してしまうところで。

一昨日の剪定は、植木屋さんの職人が三人がかりで作業されていました。マンション全体を取り囲む木々の剪定が主でした。
自分の部屋のA面側の剪定もやって頂けました。
職人さん曰く、この毛虫は刺されると凄く腫れるから気を付けた方が良いと。そんなのが一杯いたりでした。
夕方には作業を終えたようです。

残念なことに、自分の部屋のB面は未着手なままでした。
他にもマンションの中庭で成長中のイチョウ(?)か何かの木も未着手。この中庭は日当たりが悪く、シダ類らしき謎の植物も地面を覆っていて。
しばらく前に気になりマンションの管理人さんに確認したのですが、自分の部屋に以前住まわれていたお婆ちゃんが、ボランティア的に手入れをしていたそうです。しかし、申し送りはされていませんでした。
マンションで最初から植えられていた木なのか先住民のお婆ちゃんが個人的に植えた木なのかは謎で。
ともかく、もはや成長し過ぎで自分には手に負えない状況でした。
葉が落ちる季節に自分が手入れするしかないのかな?

そして昨日。朝からパキパキ音が聞こえてきました。
どうやら、B面も剪定して頂けている様子で。これは助かります。
早速挨拶に向かってみました。
梅の実を楽しみにしていたものの、アブラムシだらけで残念な状況だった旨を伝えると、アブラムシ対策用の薬品をあとであげるからと。
地面に撒くと木に吸収されてアブラムシを寄せ付けない薬、ペットボトルに分けて頂けました。
その他、色々と教えて頂けました。

自分、昨日の日中は外出しておりまして。帰宅すると、中庭の大きな木もB面の木もスッキリしていました。
何より感動したのが、B面の地面に放ってあった切株や根の残骸まで処分して貰えていて。
目の届かない場所まで手入れして頂けるとは。自分が汚していたのに。
植木屋さんは近くにお住まいらしいので、個人的にお礼に伺わねばと思っております。

マンションの入り口にはマンション名が彫られた金属製のプレートがあります。
これも成長した葉に埋もれていたのが蘇っていました。
「昭和63年3月竣工」の文字がありました。自分がハタチの頃です。昭和は翌年の1月に終わったんだよなぁと。
そして、平成ももう少しで終わってしまうんだよなぁ。

自転車で宙を舞う

昨日のこと自転車でコケまして、現在痛い痛い中です。
状況としましては自宅近くの交通量が少ない車道を自転車にて流し中、肩からぶら下げていた薄手のトートバッグが風に煽られ腕から滑り落ち、バッグが前輪に絡まり前輪ロック。
自転車もろとも後輪から持ち上がり本人は中を舞い地面に落下、続いて自転車が背中を直撃。
地面に落ちた際に左の掌を強打し、顎や腕に擦り傷。

一旦家に帰り、消毒兼ねてシャワーを浴び、しばらく様子見していたのですが、左の掌の痛みが激しく病院へ。
発泡酒は全く鎮痛剤にならず。。

柴又駅近くに大きめな病院があったなぁと伺うと、内科とかもある病院ですが基本は婦人科のようでした。
女性だらけの待合室に擦り傷だらけのオッサンは怪しかったかも知れません。
レントゲンの結果、骨折は無いようですが、掌には小さ目な骨が集まっているので、ヒビはあるかもしれないと。
まぁ、大事には至らず助かりました。

自爆の事故で他人を巻き込まなかったことや、スピードも大して出ていなかったこと等、不幸中の幸いでした。
これがバイクだったら大怪我だったのかも。ただバイクの場合はグローブもヘルメットも被っているので、逆に安全だったのかも知れず。
自転車でもヘルメットを被る人はいますが、顎までサポートしているのはまず無く。

自転車はフロントホイールが曲がったようで、ブレーキ擦りまくりです。交換は一万円くらい掛かる見込みです。
しかし、左手で物を掴むのが痛く、自転車はしばらく乗れなそうです。
ここ暫くは毎日江戸川を自転車で走っていて健康的でした。なので残念です。

しばし様子見。
あぁ、イタイ。