デスクトップPC昇天

自宅のデスクトップPCが昨夜遂に昇天。
熱暴走でここしばらく強制シャットダウンを繰り返していまして、遂に起動時のBIOS画面さえ表示されなくなりました。
その後、深夜にかけて修理を試みたところ再稼働したのですが、いつまた壊れるか分からないので、オンラインショップで一台新調しました。
丁度十年前に購入したこのPCは元々サーバー向けの激安品でした。NECの激安サーバーと呼ばれた品です。

当初乗っていたCPUは当時の一般的なセレロン。しばらく後にCore2 Duoに乗せ換え、更にAMDのA8-3870Kというのに載せ替えたのが五年前。
筐体や電源は十年前のままで、これ以上の使用は無理がありますし、元は十分取っています。

過去に下町の撮影係で、お祭りや行事の度に数千枚の撮影をしており、自分はRAWファイルにこだわっていたので、Web上に公開するにはJPGに大量変換する必要がありました。それも、どこよりも速く公開するポリシーでしたので、PCの処理能力はそれなりに要求されていました。
カメラも五年前にD800へ新調したりで、機材費はけっこう掛かっていた感です。
その出番も無くなり、PCはこのまま壊れるまで使う予定でした。このPCで負荷の掛かる作業はもう無いだろうくらいに思っていたので。

先月末に手仕舞いしてしまったビットコインですが、運用資金を銀行口座に戻した後も取引所で頂いた僅かなビットコインが残っていました。ログインボーナス等々です。
それを現金化して、ビットコインのFXで僅かな取引を時々していました。時間が勿体ないので、気が向いたら程度でしたが。
2300円くらいの資金をどれだけ増やせるかのお試しでしたが、2200円になってしまいました。二週間少々で100円のマイナスです。
勝てそうな場面を選んでの取引きでしたが、勝率は高かったものの、負けた時のマイナス額が多かったようです。要は損切が下手ということです。後追いはしないとか、成行は極力避けるとか心掛けていたのですが、これも時々誤ってしまい。
で、その取引き画面が異常に高負荷なのでした。冷却ファンが爆音を上げ、CPUの使用率はほぼ100%。
それで幾度かPCが強制終了していて。
ブラウザ内の画面だけでこんなに負荷が掛かるとは。

オンラインで購入したのはレノボのデスクトップです。価格.com経由ですと更に安くなる製品で、マウスやキーボード、光学ドライブは除外して五万円未満でした。
Core i5 7400というCPUを積んでいるらしく、処理能力は現在の倍。消費電力は現在の半分くらいです。電源周りのコネクタが汎用で無いらしく、今後の改造は厄介そうですが、ストレージの入れ替えやメモリーの増設くらいしか今後はしないと思います。
納期は来月初旬だそうです。ちょっと楽しみです。

とりあえず、壊れかけのPCの各種データ類を外部ストレージに移動している本日でした。高価だったソフトのプロダクトキー類も、慌てて控えている状況です。

92年頃の日産パルサー

Yahoo!のニュース記事で古い車の特集があり、斜め読みしたところ忘れかけていた思い出が。
ラシーンというデザインがちょっと気になった当時の車の記事、ベース車両はパルサーでした。
そのパルサーで、当時怖い思いをしていて。

当時の自分は大学を卒業したばかりのペーパードライバー。
某社都心の支社で緊急対処員をしていました。
前年に弾けたバブルの名残はまだあり、担当エリアだった銀座赤坂六本木は夜でもタクシーの大渋滞。
そんな中を運転の未熟な自分は走り回っていました。
業務上で覚えなくてはならない事も多い中、運転が何より大変なスタートでした。

支社には各メーカーの大衆車がズラリ。カローラ、シビック、パルサー。
ほとんどが一番下のグレードで、オートマもパワステも無しでしたが、基本的に故障が少なく。
使い込まれた車両はバッテリーが上がっても、押し掛けとか出来たりで。(銀座のど真ん中で押し掛けとか、これも凄い思い出です)

そんな中で、パルサーはオートマでパワステも付いていて、皆に人気がありました。
食事も取れぬ忙しい中、おにぎり食べながら運転できると。

しかし、大雨の深夜にこのパルサーで幾度か死ぬ思いをしています。
大雨の日は漏電してしまうのか、走行中に突然電装系が止まってしまい。
ラジオが止まり、エンジンが止まり、パワステが効かなくなり。
これがカーブの途中ですと特に恐ろしく。パワステが止まるとハンドルに全体重を乗せてもなかなか曲がってくれず。
パワステの無い車は駐車場の出し入れとかの低速時にハンドルが少し重いぐらいで、走り出せば全く問題ないのですが、パワステ付きが壊れると洒落にならなく。

92年頃というと、インターネットが普及する数年前なので、こういった情報の交換も出来ず。
単なるハズレの車両だったのかなぁと思っていました。
しかし、上記のYahoo!の記事にその思い出をコメントしたところ、同様の症状の兄弟車種に乗っていた方の返信を頂けました。
どれくらいの割合で発生していたのが謎ですが、その方は車両を手放したそうです。
実家や知人も当時の日産車に乗っていたのは多いですが、ここまで酷い不具合は無かったようです。
しかし、自分が生まれて初めて車を購入した際は日産車を外しました。どうにも、あの思い出が強烈で。
その後も日産車はプライベートで選択肢に入れたことがありません。
出荷前検査だかの不正が最近ニュースになった日産さん、他にも問題なかったのかなぁと思う今宵です。

歯医者復活戦


丁度一年前に久し振りに伺った歯科医、けっこうな痛みを伴ってからの通院でした。
神経が痛んでいたらしく、神経まで抜く羽目に。
ともかく、夜も寝れぬような痛みでした。

医療制度の都合か、ひと月に掛けられる保険料の上限があるとかの噂で、通院は半年も掛かりました。
その後、痛みは全くなく、とても快調です。
歯周病のなりかけかも知れないので気を付けるように言われたりでした。
調べてみると、けっこう悲惨な例があるようで、歯磨きにも気を配る日々です。
実際、通院する前までは「糸ようじ」を使う度に歯ぐきから出血していました。いまはそんな事が全くありません。

通院から半年経ち、ずっと先の予定だったメンテナンスにて暫く前に久し振りの歯科医へ。
歯のコンディションは悪く無いそうですが、磨き残しについて注意されました。
一年前から言われていた「赤い染め粉で磨き残しのチェック」を相変わらず実施しておらず。
歯科医にてそれを試されたところ、前歯から何から真っ赤っか。さっき磨いてきたばかりなのに。
これはなかなか説得力がありました。

昨日のこと、やっと「赤い染め粉」を入手。
今のところ磨き残しは無さそうです。
これを使うのは小学生以来かも知れません。当時は錠剤タイプでした。
地元の大きなドラッグストアでやっと見つけた品、子供向けコーナーにありました。

Forza siのオイル交換



本日はForza siのオイル交換を実施しました。
昨年二月の納車後、初回点検から一年目点検までメンテナンス系は販売店に全て任せていました。
二輪も四輪も、新車で購入した場合は何故か販売店任せにすることが多いです。
新車購入時に無料メンテや格安メンテが保証されていたのもありました。
ど中古のVespaをオークションで落札した際は、徹底的に自分で直したのとは大違いです。

今回交換した部分は主に以下です。
・エンジンオイル(HONDA G2:推奨はもっと安いE1という商品でした)
・オイルフィルター
・オイル廃液側のワッシャー
・ファイナルリダクションオイル(ミッションオイル)
・オイル捨て用の器(段ボール箱で吸収材が入っている)

初めての作業でしたので、サービスマニュアルを読みながら二時間ほど掛かってしまいました。
エンジンオイルとオイルフィルターの交換自体は30分程度だったと思います。
問題だったのかミッションオイル。
ミッションオイルの注ぎ口の口径に合う器を所有しておらず、作業途中で近くの百均にロートを買いに伺ったのですが、それでも口径が合わず。かなり細い先の注ぎ口が必要でした。
仕方なく、スチームアイロンに水を注ぐ小さな器を利用しました。しかし、これを使ってもリアサスペンション等が干渉し、なかなか上手く行かず。
最終的に、リアサスペンションの片側を外したところ、上手く行きました。

しかし、ミッションオイルの交換後にサービスマニュアルを読み返したところ、勘違いに気付きました。
注ぎ口のボルトは一ヵ所。排出用のボルトは二ヵ所ありました。二ヵ所の一つはオイルチェック用のボルトで、入れ過ぎを防ぐためのものでした。
自分はオイルチェック用のボルトだけで排出が可能かと思っていて、やり直しです。交換しきれていなかった様子で。

オイルは1リッター缶を2本用意していました。エンジンオイルとオイルフィルターとミッションオイルの交換でしたら、300mリッターくらい余る計算でしたので、残りギリギリです。
メーカーさんに希望したいのですが、エンジンオイルの交換だけなら、何とか1リッター缶だけで収まるようにしてほしく。(2本目が大量に余るのが惜しく、残ったのを半年後に使用というのも何だか嫌で)
結果的に、丁度2リッター使い切って助かりました。

作業が十月にしては暑めの炎天下で、途中どれほどビールを欲したことか。
しかし、作業後の試運転は必須ですので耐えました。
試運転の結果は、全く問題ありませんでした。振動が少なくなったり回転フィールが滑らかになったり音が静かになったり。といった違いは全くなく。
交換前のエンジンオイルはほんのり濃い色になっていた程度でした。交換前のミッションオイルはぜんぜん汚れていない様子でした。

試運転後のビールはと、とっても美味しかったです。そこで考えました。
年間走行距離が5000km未満であれば、オイル交換は1年に1度で十分かも。(前回の点検時交換から2200km程度の走行距離でした)
外神田で暮らしていた頃のお向かいさんは元白バイ隊員で、意識的にエンジンを高回転まで回す運転を時々していたそうです。エンジン内部のカーボンを飛ばすのに必要と考えられていたそうで。
しかし、オートマチックでマニュアルモードも無いForza siで普通に運転している分に、レッドゾーン近くまで回すことが不可能に近く。
高速道でフル加速に近い運転をした際も、レッドゾーンは程遠く。無理な速度の巡行は風圧で身体も疲れるし、インパネの燃費計も落ちるし、タイヤやベルトは無駄に摩耗するだろうし、良い事無しで。
実際、快適に走れるのは80km/h辺り迄かなぁと自分は思っています。高速であれば100km/h未満。100km/hからの加速力も十分にありますが、無理しているなぁと心身共に感じます。(話が逸れました)

クランクケース内のベルト回りも本日はチェックしようと思ったのですが、3枚目の写真の赤丸で囲んだ箇所のボルトが付いていませんでした。(3ヵ所)
これで二度目になるのですが、納車時もインパネ周りのボルトが無かったり(ETCの取り付けで外されたと思われる箇所)、どうにも信頼しかねる販売店さんの様子です。こんな部分を自分で触るのは初めてでしたし、一年目点検以降、走行時に足元のカタカタ音が気になってはいました。
走行上問題にならない外装部分ではありますが、素人が触らない内部でこんなことがあったら恐ろしく。
納車時の総費用が安い店は、メーカーの看板を出していても危険なのかなぁと思わざるをえなく。
余ったネジに気付いたら、どうしているのだか。

テレビの画質とか

テレビを観ない時代が過去に幾度もあって、テレビを所有していなかった頃も。
現在所有のテレビは五年前に入手。デジタル放送の画質は素晴らしく。
アナログテレビの時代、受信環境が悪い状態の画質は本当に酷いモノだったよなぁと思い出しつつ。

ちまたでは更に進化した規格のテレビが話題だそうですけれど、画面サイズも画質も現在ので自分には十分で。
画素数のアップとかですと、録画したデータサイズも更に大きくなってしまいそうですし。
HDDに溜まった貴重な映像は別メディアに移すようにしていますが、現状でもけっこう時間が掛かったしまい。

現在使用中のテレビが壊れるか、新規格で使えなくなってしまうまで、買い替えは無いかと思っています。
あと、購入当初に色々試した新しい機能とかサービスとか、けっこう停止してしまっているのが多い様子です。
五年も経つと仕方ないのかな。

FENの謎の単語

FEN(AFN 米軍放送)を昔から聴いていて、ずっと謎だった単語がありました。
「イーゴー」と聞こえるのですが、まさか囲碁のワケもなく。
一時間に数回は登場する単語です。

そういえば、友人が米軍キャンプで働いていたんだと思い出し、メッセンジャーで質問してみることに。
質問された本人も、当初は迷っていたようですが、直ぐ後に完璧な回答が待っていました。

「イーグル」に違いないと。鳥の名前ですが、空軍の意味だそうで。

もっと早く、質問すべきでした。
その後、放送でこの単語が飛び出す度にニンマリしています。
AM放送で、音質もけして良く無いFENは何を喋っているのか未だ良く分からないのですが、流れる曲とかがなかなかリアルで好きな放送局です。
イーゴー。

ビットコイン(3) 昨日脱出

ファンダもテクニカルも悪条件出過ぎでした。
昨日、売れるうちに売っておきました。
当面上がる見込み無く、意固地になってはいけないと。

ポジション外してから上がっても仕方ない覚悟はありました。
今日も午後の途中までは昨日のレンジ。

しかし夕刻辺りから暴落。世界的に。
恐ろしや。

ファンダもテクニカルも悪条件出過ぎだった件は、後ほど説明します。。

と、上記までは一昨日綴りました。
頭の中で上手く整理が付かないのですが、実際に運用してみて自分には仮想通貨が似合わないと思えました。
その辺の理由を思いついたまま幾つか綴ってみます。

【睡眠が浅くなる】
株式の運用を過去に経験していたので、似たようなスタンスで大丈夫かと思っていたのですが、株式の取引時間は基本的に平日の日中六時間くらいです。
それに比べてビットコインの取引は基本的に24時間365日可能で、まして値動きが激しく。寝ている間に暴騰暴落何でもありでは、気になって仕方ありません。
夜中にトイレに起きたついでに現在の値段を確認してしまうと、そのまま眠りにも簡単に戻れず。
少額の運用なら左程気にならないのかも知れませんが、ビットコインの所有者は大金を掴むのが希望でしょうし。
だったら、自分が起きている時間だけホールドすれば良いのかも知れませんが、現物のビットコインでそんな運用をする人は稀かと思います。
ビットコインのFX運用(信用取引のようなもの)をされている方は、流石に寝ている間はポジションを外しているようですが。
ともかく、精神的にタフか、大事な何かがヌケていないと難しいかなと思えました。

【値動きが激し過ぎる】
これはある程度覚悟していましたが、最初に購入したタイミングが悪かったとしか言えません。
買った途端に大きな下落が始まり、この二週間のうちに儲けが載ったのは最初の四時間程度だけでした。
9/2に購入したのですが、直後の下落は中国での取引規制が原因だったようです。
最初からある程度損していた方が、忍耐付くかな?くらいに思うようにしていました。

中国の規制についてはICOと呼ばれる新規の仮想通貨限定の対応との当初の噂でしたので、ビットコインは該当しないのかと思っていましたが、結果的にはビットコインも対象に含まれてしまったようです。
ビットコイン以外の仮想通貨は新種のものほど投機性が高い様子で、店舗で使えるようなのは実質ビットコインだけで。その点だけでも得体のしれない仮想通貨の中でビットコインはまだ社会と繋がっている安心感がありました。

その後も、幾つかの理由で下落は続いていました。
ゴールドマンサックス(GS)のアナリストさんだかが、以前に予想していたそうですが、ビットコインは五十万円くらいまで値上がりした後に半額に暴落すると。
五十万円台で暴落が始まった時点で、現実味がちょっと出てきました。まさか底値は半額まで行ってしまうのかな?と。
そして、数日前にJPモルガンのお偉いさんの発言がトドメを刺しました。「ビットコインは詐欺でチューリップのバブルより酷い」と。
このお偉いさんは金融界でとても実績のある方らしく、言っていることはまともだと思えます。業界の大物による混乱を招く言動は避けてほしいのですが、まぁ仕方が無いです。
実際にこの発言による下落は暴落といって良かったと思います。結果的にGSの半額暴落の危険性が一気に膨らみました。

【取引所のシステムが不安定】
これがまた致命的な問題で、暴騰暴落時に現在の値動きがまともに表示されなかったり、取引が受け付けられなかったりでした。
暴騰暴落時ほどアクセスも取引も集中する為、取引の各種サーバーがパンクしてしまうような挙動でした。
逃げるタイミングが無い場合があるというのは恐ろしいです。火災発生時に開かぬ避難口とでもいうか。
自分の利用していた取引所は大手の金融機関が株主だったので、マウントゴックスのようなズサンな運用はされていないだろうという安心感はありました。
証券系のオンライントレードでも似たような現象はありましたが、ここまで酷いのは未経験です。
今後の改善を期待したいところです。

【投機性が高過ぎる】
自分は投資と思うようにしていました。しかしブラウザーの取引き画面に表示されるチャットの遣り取りはなかなかエグく。
自分は現物を買ったらそのまま何年も放置のスタンスでした。なので、取引き画面は現在値の確認くらいにしか使っていませんでした。
そのチャットではFXの運用をされている方の書き込みが多くを占めていたのですが、値が上がれば「ショートを入れた!」と。
ショートというのは信用取引の空売りみたいなもので、高く売ってから安くなったところで買い戻すという手法です。

バブル崩壊後の株価下落時は空売りで儲けた人が多かったそうです。日経平均があそこまで長期で下落したのは空売りも原因の一つだったかと。
まぁ、空売りに失敗(売ったら値が上昇して高値で買い戻す)した人の中には財産を失うどころか借金を作る人も居るそうで。
ともかく、空売りに良いイメージがありません。(下落時に買い支えてくれるというメリットはありますが)
ビットコインに限らず、仮想通貨で空売りが蔓延すると結果的に市場がどんどん縮小してしまうと思います。

ともかく、ショートで成功した自慢を書かれてしまうと、現物派からしたら不愉快極まりなく。
せめて、現物とFXでは別々のチャット画面に分けてほしかったです。

【結局ポジションを外した】
数年単位でホールドしていれば、前例で行くとほぼ儲かるというセオリーで購入したビットコインでした。
このセオリーが恐らくこの一週間で崩れたかと思えました。
数ヶ月単位では半額もあるくらいには思っていましたし、生活に当面支障のない範囲での運用額ではありました。
明確な根拠は無いのですが、市場規模が拡大し、ビットコインが生活に浸透してくる頃には値動きもある程度安定するのかなぁと。
最終的にポジションを外した一番の理由は『今値上がりする要素が何もない』でした。
テクニカル的にも、翌日はどうあがいてもデッドクロスの突入日でした。ファンダも酷けりゃテクニカルも酷い。

JPモルガンのお偉いさんの発言で下落が始まった後、ともかく一旦ポジション外しました。自分の買値から20%くらいの赤字でした。
本格的な暴落が始まったのは翌日でした。1枚43万円くらいまで値落ちしていたビットコインは深夜に一時30万円まで突き落とされていました。
恐ろしや。

ビットコインで勝つ鉄則は「長期ホールド」なのは分かっています。
しかし、近いうちに暴落があるかも知れない中で無理にホールドする必要など無いと思います。
ポジションを外した途端に上昇するような不幸なケースも中にはありますが、そこまで覚悟してのポジション外しです。
結果的に傷は最小限で済んだのかなぁと思っています。

尚、ポジションを外した際が初めての「売り注文」だったのですが、これが上記のシステムの問題でなかなか注文が出来ず。
その取引所はテレビでCMも流しているそうですけれど、宣伝費よりも設備費にお金を掛けるべきです。

現在、ビットコインの値段は自分が手放した頃の水準に戻っています。
ここで買い戻すかというと、難しいですネ。
金融市場の大御所からしてみると、新種のビットコインがドルといった通貨の存在を脅かすようなことは避けたいでしょうし。
一度叩いて大して下落しなかったら、また叩いてきてもおかしく無く。
20万円まで落ちたら買うか?も考えましたが、最早安いんだか高いんだかワケワカランです。

【その他】
他にも思い出せる話題を幾つか。
仮想通貨については法整備がまだ途中のような状況です。インターネットも法整備が整う前の方が面白かったりでした。
仮想通貨で儲かった分の税金については最大で45%持っていかれるようです。良い意味では日本国が仮想通貨を認めたと。
しかし、これが累進課税では無いそうです。例えば仮想通貨の取引で10万円の儲けと10万円の損がその年にあった場合、差し引きゼロで帳消しとはならず、儲けの10万円に対してだけ課税されるとの噂でした。(株式の売買は累進課税だったハズ)
法整備される前の方が、結果的に儲けは多かったのでしょうネ。

あと、合衆国では機関投資家も仮想通貨を購入しているそうです。投資対象として認められてきたのかなぁと思われます。
長期運用で上手く行けば莫大な利益を出せるという点では機関投資家向けかも知れません。しかし、もちろん上記のようなリスクもあります。

他にも色々あったのですが、色々あり過ぎて草臥れました。
ポジションを外してからはとても安心して眠れていますし、脂ギトギトのラーメン二郎も美味しく頂けています。
長々と思いつくまま綴ってしまいました。(お金に関わることで本文に誤解が含まれているかもしれませんので、参考にされるならご自身で調べてみて下さい)

それでも、時期を見計らってまた購入する機会はあるかも知れません。