江戸川散歩

柴又さくらまつり
というイベントが本日から二日間地元で開催されているのですが、生憎の空模様。
初日はガラガラだったものの、スタッフの皆さん等々頑張っておられまして、素敵な町を感じました。文化や触れ合いのある町が好きです。
悪天候のイベントは下町暮らしの頃も思い出深く、余った食材どうしようとか。
明日は晴れ。明日も歩いてみようかと。

白バイに跨がらせて頂きました。リッターバイクは自分に扱いきれぬボリューム感。
柔道の組手の瞬間に勝敗を感じ取れるような、階級の違いというか。
Vespaに乗っていた頃も国産に乗っていた頃も、トラブルで手押しや押しがけを幾度も経験しています。これは無理。
走り出せばバランス感覚の世界ではありますが、重量があると万一崩れた際の力技が効かず。
80年代ホンダのイーハトーブとかシルクロード辺りが自分には合っていそうに思えました。
これを綴ると長くなりがち。。

皿回しのお姉さん。寒い中元気いっぱいでした。

柴又駅前の薬局にて。この自販機も一種の昭和臭かと思います。

除幕式の夜に拝見したさくらさん像はちと怖かったのですが、明るい時間のさくらさんは優しい雰囲気伝わりました。

引越し直後から一年半気になっていた踏切横の喫茶店セピアさん
女性向けかと思われる雰囲気、オッサン一人で入るには勇気要りました。

寒い日に暖かい店内で頂くクリームソーダは格別です。
接点は無いか?と本棚で見つけた「松田優作物語」が気になり、近々再訪問してしまいそうです。
棚の上に飾られていたオリンパスのOM2は実家にもあり、これも奇遇でした。

庭の桃の木

昨年入手した桃の木、今年は花をいっぱい咲かせてくれそうです。
開花直前のツボミはまん丸で桃のシルエットに近付く感。
実をつけるのは来年か再来年かでしょうか。

長い冬の間は枯れてしまったかと思えるほど細い存在だったのに、この成長の源が不思議です。